2015年09月25日

悪意のデマを流すサヨク


 国会前抗議集会でわめいていた連中(媚中副島隆彦が絶賛した連中)について、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9月12、13日の両日に実施した合同世論調査を行なった。

 この市民団体と自称する「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」(中身は共産党ら反日左翼)が主催して8月30日に国会周辺で行われた集会は、「一般市民の怒り」を前面に出し、党派性を薄めた印象を与えた。だが、共産、社民、民主各党などの支持層が中核を担っていることが調査結果からうかがえると指摘していた。

 これに対して、毎日新聞は分母が少ない(調査数が少ない)と文句をつけたが、テレビで観るかぎりでも、人の顔や幟旗等を見るとこの調査はほぼ的を射ていると思われる。

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 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査によると、国会周辺など各地で行われている安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった。共産、社民、民主、生活各党など廃案を訴える政党の支持者が7割を超えた。最近注目を集める反対集会だが、今回の調査からは、「一般市民による」というよりも「特定政党の支持層による」集会という実像が浮かび上がる。

 集会への参加経験者の41.1%は共産支持者で、14.7%が社民、11.7%が民主、5.8%が生活支持層で、参加者の73.5%が4党の支持層だった。
 集会に参加したことがない人は96.6%で、このうち今後参加したい人は18.3%、参加したいと思わない人は79.3%だった。

 (中略)
 参加経験者を年代別に見ると、最も高いのは60代以上の52.9%で、40代の20.5%、50代の14.7%が続いた。20代は2.9%で、20代全体に占める参加経験者の割合は0.8%にとどまった。各年代での「今後参加したい人」の割合を見ても、60代以上の23.9%がトップ。20代も15.5%だったが、「60年安保」や「70年安保」闘争を経験した世代の参加率、参加意欲が高いようだ。

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 だからいくつかの媒体や評論家が指摘していたように、あのデモは60年安保、70年安保を懐かしみ、夢よもう一度、あのころ俺は若かったなあとの思いに浸りたいアホどもが主力だったのである。
 彼らにしてみると、自分の青春だった反権力は夢の夢となり果てていたのに、またあのころを思い出して声を張り上げられる喜びに胸躍っていたのだろう。しかも若いお姉ちゃんまでが一緒になって賛同してくれる。励ましてくれる。有名人の顔も見られる。

 テレビのニュースで見るデモ参加者に年配が多かったことは誰でも見てとれたのである。バカ騒ぎ、お祭り騒ぎでしかない。
 産経の世論調査では、あの国会前デモを共感しないと答えた人は50%だそうだから、いくらマスゴミが扇動しても大衆は踊らなかったということだ。

 自民党にとっては本音では痛くも痒くもない烏合の衆である。
 民主党や共産党にとっても、来たるべき選挙では自分たちを支持してくれる人間たちだからおべんちゃらを言いに、あるいはだまくらかすために、党首らが集会に出かけてみせた。

 大学生や高校生の有志が多数、とサヨクマスゴミでは言われはしたが、実態は民青だと言っておいたとおりであり、ずいぶんと朝鮮高校の生徒が動員されたようだ。奴らの母国が一番集団的自衛権行使を嫌がっているからだ。

 17日の乱闘でも、民主党の白眞勲と福山哲郎(陳哲郎)、社民党の福島瑞穂らザイニチが目立っていた。とくに陳と白が自民党の佐藤正久議員に襲いかかっている。懲罰対象とすべきだ。

 ネットにあった「帰化国会議員一覧」を見ると、いかに民主党が反日勢力かがわかる。彼らにとっては日本人に成り済まし続けたいのであり、絶対に素性が割れてはいけないのである。
 喪服で現れた某は、国会での無作法な挙動、さらには園遊会で天皇に手紙を直に手渡すなどの非常識は、善良な日本人の振舞いとは思えない。
 こうして見ると、国会議員も地方議員も3親等内に外国人がいる日本人や帰化人には被選挙権はなくさないといけない。1票の格差問題より、こちらが重要である。

 さて。
 国会前で気勢をあげていた烏合の衆の中で、戦争法案が通ると、いずれ僕たち若い世代が戦争に駆り出される、強制的に徴兵にとられて、戦争に連れていかれ、罪もない人を殺したり、自分も殺されるようになる。
 戦争の被害者になるのは僕たちであって、憲法違反の法律を通した政治家ではない。そんなの嫌だ。

 とブーたれる声をニュースで幾度と無く耳にした。
 これはネットで竹田恒泰氏が言っているが、「そんなお前なんか来なくていい。足手まといになるだけだ」と反論している。
 私は竹田は好きではないが、これは正論である。
 「こんな人を戦場に送るほど日本人は耄碌していない。いざとなったら日本を護るという自衛官がダーッといる。こんな若者は戦場に行かなくていい、というか、行くな。迷惑だから。
 今は赤紙で兵隊に引っ張られることはない、素人が戦場にいたら迷惑なだけ。」

 今は非常に高度に戦闘技術が発達しているから、仮に半年や1年徴兵で訓練しても間に合わない。ついでに言うと、徴兵制を復活させろという私の持論は、自衛隊を経験することで多くの軍事知識を得られるだろうし、国防の意識が高まるし、何より集団生活で認識が立派になることを目指しているのである。

 竹田氏のいうとおり、軍人兵隊は素人やら闘魂のないバカには務まらない。
 国会前でわめく連中は、「安倍さんが戦争を起こそうとしている、僕らは、あるいは我が子たちが、強制的に戦争に連れていかれる国になる」と言うけれど、そんなことにはなるわけがない。

 だから共産党なんかは、ウソをついて無知な学生や高校生を集めるのである。「戦争に行かされるぞ詐欺」。戦争に駆り出されるぞと騙して、人数を動員しても、国会前には最大集まってもわずか3万人。ほとんどが労組活動家や在日。頭の固いサヨクばかりの無惨。

 愛国心もない、人のために尊い犠牲になる気もない、そういうバカは国防に参加されては困る。
 先の戦時中の学徒や少年兵はみんないい顔をしていた。それだけに一層、彼らを想うと胸が痛む。

 けれど、はじめからアメリカの傭兵になるのは御免だなどと、デマを信じて個人の幸福にだけしがみつく輩の顔つきの悪いこと。彼らには、社会に出てもまっとうな人生は得られないことだけは断言しておく。
 選挙権も被選挙権も年金も健康保険も没収すべきである。

 ついでながら、愛国心も闘魂もない若者をそのまま徴兵して戦場に連れて行くことがないのと同様に、ご主人のアメリカ様は実戦経験のない、しかも現代の超ハイテク化した戦争では、日本自衛隊には作戦は任せられないと思っているはずだ。後方支援くらいしかできない。

 鬼怒川の堤防決壊で救助に当たったヘリはたくさん飛んだけれど、警察や消防、まして民間機ではどうにもならないケースがあった。
 自衛隊ヘリにとってはかえって警察や消防のヘリは出てくるな、と思っていたのかもしれない。
 つまり実戦では、アメリカ軍が自衛隊ヘリに相当し、警察消防のヘリは自衛隊に相当する。

 とはいえ、媚中・副島隆彦は、自衛隊はPKOで行っても米軍のウンコを後方に運んだり、水を運んだりしているだけとバカにする言い方は良くない。自衛隊に経験を積ませれば十分戦力になることは承知しているはずだ。

 目下のところ、反日左翼どもが心配するような、日本の若者がアメリカの侵略戦争に巻き込まれる可能性はほとんどない。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 🌁| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする