2015年11月03日

支那“爆買い”ツアーは蝗害である


 先週、京都へ旅行した話をしたが、宇治平等院に行った際に、ひどいものを見せられた。
 平等院鳳凰堂が正面に見える池の端で、支那人観光客が数人たむろしていた。まんなかに小さな1〜2歳の子供がいる。大人たちはみんな笑っていた。

 はじめは支那人とも日本人ともわからなかったが、チラッと見ると子供の服はお尻が大きく開いている。ズボンをはいたまま、排便ができるように、服自体に穴をあけてあるのだ。あちらでは一般的である。子供は外で遊んでいて、催したらズボンを脱がずに、親もかけつける必要がないから排便ができる。「すぐれもの」と奴らは思っているようだ。

 それを見た瞬間に「あ、支那人だ」と気付いた。
 子供の尻に、母親らしき女が紙を持って糞を受け取ろうしている。支那人たちは周囲から見えないように取り囲んでいるのだった。

 幕を張っているわけではないから、人の隙間からその様子が丸見え。おそらく子供が突然「うんち」と言ったのだろう。まともな親なら大急ぎでトイレに連れていくのに、奴らはどこでも排便できるように、服の尻部分を開けてあるから、その場で脱糞させたのだ。

 さらに、京都の四条大橋のそばでは、歩道の信号を渡っていた支那人の観光客どもが、赤に変わっているのに、悠々と横断歩道を渡っていて、クルマに激しく「どけ!」とクラクションを鳴らされていた。傍若無人の振る舞い。

 媚中副島隆彦は10月8日付のHPの記事で、
 「今の日本人のほとんどは、脳(頭)をアメリカと、日本の右翼国家機関にヤラれている(侵されている)から、正常な判断力を持っていない。 中国と北朝鮮を、コワイ、コワイ、気持ちの悪い国だ、と厭(いや)がり恐怖することを中心に、洗脳されている。 だから高い知性と教養のある人間が、ドンドン減っている。」

 と、かように傲慢な口ぶりであるが、こうした実際の支那人の狼藉ぶりにはひと言も言わないでいる。
 ついでに言うと、媚中副島は「頭を侵されている」と表記しているが。これは「冒される」という漢字を用いなければならない。「侵す」と「犯す」と「冒す」の区別がついていない。

 媚中副島は、支那人を軽蔑するな、気持ち悪いとか汚ないとか言うのもダメと傲岸不遜に言うけれど、私たちの大切な文化遺産の一つである神社仏閣のなかで、ガキに排便させることを、まともな人間なら怒って当たり前である。そういう事実については副島はだんまりだ。「高い知性と教養のある人間」は、日本の文化遺産で脱糞されても、「まあいいじゃないか」と言うらしい。

 支那人はあまりに民度が低く身勝手なために、世界中で嫌われているのだ。身から出た錆、自業自得、天に唾する、平家を滅ぼすは平家、悪因悪果、悪事身に返る、因果応報…とこうなる。
 世界中で彼らの行動は「蝗害(こうがい)」(大量のイナゴが襲いかかる)と言われるのだ。

 テレビで支那人ツアー客にインタビューなどしているが、たいていはそれでもまともなほうの顔の支那人を選んでみせていると思われる。だが現実に、大量の支那人観光客を見ていると、ゾッと寒気がするほどの、この世のモノとは思えない顔つきの支那人がいる。

 日本人にはない顔だから、なんと形容していいかわからない。きっと、大人になっても足し算も知らない、文盲、ジコチュウ、欲得だけ、平気で人殺しができるヘビのような目、とでも言えば近い表現になるだろうか。「阿Q」とはかくのごときを言ったものかと、怖気を振るいたくなる。

 これを差別というなかれ。むしろ私は彼らのためを思えばこそ言っている。アフリカやアマゾンの奥地などの原住民に、言っては悪いがサル並みの顔をした者がいるにはいるが、支那人のそうしたゾッとするような顔は見たことがない。質がまったく違う。

 日本のマスゴミはわざとそういう、恐ろしい下品の極みというべき顔の支那人は登場させないのであろう。いや、下品ならまだましで、むしろ人間らしい表情を全部削ぎ取った、というべきだろう。
 支那の最下層の、想像を絶した凄まじさを、観光客の中に垣間見ることがある。

 さて。話は変わるが、支那ウオッチャーの評論家・河添恵子氏が、「月刊河添恵子」というYouTubeの動画(倉山満との対談)で支那人の“爆買”の裏事情、特異性を解説していた。
 これを紹介していきたいと思う。

 支那人は投機はしても投資はしない人種である。日本に“爆買”にやってくる者は、マスゴミが言うような「富裕層」ではなくて、投機でうまくいった「にわか成り金」ばかりなのだと河添氏は説いていく。つまり、株なんかで一時的に儲けた輩であって、富裕層と言うのは正確な表現ではない、と知るべきである。

 そう言われてみれば、支那人の観光客の中にまったくの無教養でゾッとする下品な顔立ちの者が多いのがわかるのである。富裕層なら、ある程度は教育とか教養とかに時間とカネをかけるが、そんな気配は皆無だからである。

 日本のマスゴミでは“爆買”を良いことのように報道する。買ってくれるならウエルカムだと。しかしそれは真実の上澄みだけを取り上げているに過ぎず、かえって日本人の支那に対する正しい判断を誤らせると河添氏は言う。

 現実には、“爆買い”に来るツアー客には、日本側は薄利多売を強いられているだけでなく、ものは壊され、汚され、損をさせられる事例が多い。例えばホテルでは値切られた上に、カーテンやシーツで汚れた手を拭いて、二度と使えなくさせられるとかである。

 飛行機では、上海便、北京便は支那人がドッと乗り込むから、普通のそれ以外の航路と比べて何倍ものゴミが出る。備品は全部持ち去る。シートは食い物のカスで汚れ放題。支那人を嫌がって日本人やまともな外国人が乗らなくなる。
 だから決して航空会社は儲からない。

 日本の商店では、支那人がマナーもなく商品を触りまくり、指紋でベタベタにされて、売り物にならなくなる。目先の利益を見込んで、支那人ツアー客を呼び入れると大変なことになっている。

 支那人は“爆買い”していくと、本国に戻ってそれらはすべて転売されるか賄賂に流されて行く。習近平の政策で、「反腐敗キャンペーン」が謳われるようになって、支那人どうしの賄賂のやりとりをもし国内品で買うとバレてしまう。だから足のつかない日本で買うのだ。
 それに支那人には、メイドイン・フランス、メイドイン・イタリア、メイドイン・ジャパンは人気なのである。
 支那国産品では賄賂の価値は低い。

 現在は支那人の“爆買い”で潤っている観光地やホテル、商店などであっても、支那のツアーは自由に来ているように見えながら、実際は中共政府のさじ加減一つであって、突然「禁止」措置がとられる可能性は高い。
 “爆買い”を当て込んで、施設を拡充し従業員を増やし、商品を仕入れていると、突然梯子を外されて狂騒がパタッとなくなる。

 支那ツアー団体の場合、支払いは3〜4カ月後の手形である。
 だから今来ている客に、ホテルやレストランが出す料理は持ちだしで対応している。
 ホテル側が大規模に客を収容できるだろうと、もっと増築して、従業員を雇用し、大量のツアー客を見込む対応をすると、支那はパタッとそのホテルに客を送り込むのを止める。

 キャンセルも言わずに来なくなる。問い合わせても、もう支那の代理店は解散して誰もいない。
 借金までして施設を拡大したホテルは一瞬で倒産させられる。そこでやおら支那人企業家が買収に乗り出すのである。こういうふうに支那人は計画的に日本企業を追い込む。大きなところほど、あるいは街中の立地条件の良いホテルなどが狙われる。

 支那を当て込んだビジネスモデルはきっと破綻する。
 媚中副島は、「アジア人同士、戦わず」と言うなら、まずは支那人に日本を侵食するなと説得してこい。
 日本人はややもすると売上を重視するが、大事なのは利益である。支那ビジネスで売上げは“爆買い”によって大きくとも、まったく儲からないと知るべきである。

 そもそも支那からのツアーは日本人を儲けさせまいとしている。大型ツアーは支那の航空会社や船会社しか使わない。日本の大手旅行代理店、近畿ツーリストやJTBなどは関わらない。日本でも支那の代理店だけが関わる。
 ホテルも支那の資本が入っているところが選ばれる。そしてツアー客は、そのホテルで朝昼晩と支那料理を食べる。

 日本の街で外食することがあっても、吉野家の牛丼みたいな処に言って、できるだけカネを落とさないようにする。
 電化製品は、LAOXで買う。LAOXは2009年に支那の大手家電量販店チェーン蘇寧電器に買収され、従業員も支那人になっている。LAOXは地方空港に良く出店している。日本企業がチャンスを奪われている。

ラオックスは元はごく普通の家電量販店だったが主力だったが、チャイナ資本になってから、化粧品、紙おむつ、ホビー関係、民芸品、ブランド品、服飾など、取扱商品は多岐にわたるようになった。
 もはや家電量販店ではなく、総合免税店と言われる。
だからツアー客どもは一斉に支那資本のラオックスであらゆるもの買いまくる。

 蘇寧電器とはアフターサービスで提携しており、支那人どもは日本のラオックスで買ったものを中国全土にある蘇寧電器に持っていけば、交換修理の受付ができるわけだ。
 銀座に大型バスを乗り付けて駐車し、交通で大迷惑を引き起こしているのは、LAOX銀座店に支那人ツアーが押し寄せるからだ。

 免税店の仕掛けについても河添氏は警鐘を鳴らしている。
 免税システムとは、多くの国ではtax refund と言って還元方式が主流である。これは外人観光客がその国で買い物をした場合は、出国前に空港で清算する仕組みで、係官に商品とレシートを見せ、一覧表を作成して提出するなど面倒な手続きが必要である。認められれば、その場で免税分が支払われる。

 あるいは客が本国に戻ってから申請すると、買った客の銀行口座に免税分のカネが払い込まれる。面倒だからと申請せず、税を払った状態で帰国して行く観光客もいるから、その国にとってはシメシメと嬉しい話だ。
 わざと空港で行列をさせ、手続きを煩雑にし、できるだけ税を払わせる(置いていかせる)魂胆である。

 ところが日本では様子がちがって、外国人は免税店で買えば、その場で消費税分8%は引いて買い物ができる。むろんタバコや酒もドンと免税になるからこんなおいしい話はない。

 日本人は外人観光客ばかり妙に優遇され、損をさせられている。
 「おもてなし」とか抜かして、支那人の悪辣な“爆買い”を応援している。免税で“爆買い”されたモノは転売されたり賄賂に使われたりするのだ。
 支那は日本を特定して荒らし回っている。そういう相手だと、日本政府も害務省は認識しないで、優遇ばかりしている。

 こうした現実を、副島隆彦は無視して、しらばっくれて、支那人を気持ち悪いと差別するなと言うから、私は「媚中」という“尊称”奉るのである。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(3) | エッセイ | 更新情報をチェックする