2015年11月21日

パリの空の下、無辜の血は流れる


 パリで同時多発テロが起き、多数の死者が出た。世界が震撼しているとマスゴミは報じる。
 亡くなられた方に哀悼の意を評するのは当然ではあるが、これはわが国にとっては僥倖ともいうべき事件であった。
 日本もテロの標的になる、なにせ米軍基地があって集団的自衛権を行使して居るんだから、恐ろしいことになるとサヨクは騒ぐ。

 日本もテロの標的になる可能性はないわけではないが、私にはむしろ日本に「神風」が吹いたと思える。

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谷垣・自民幹事長:「共謀罪検討を」 テロ対策の一環

 自民党の谷垣禎一幹事長は17日の記者会見で、国内テロ対策の一環として重大犯罪について謀議をした段階で罪に問える「共謀罪」創設などを早期に検討する必要があるとの認識を示した。パリの同時多発テロ事件を受けた発言。ただ、共謀罪は実行行為がなくても処罰対象になるため、野党や日本弁護士連合会の反発が強い。政府は、共謀罪を含む組織犯罪処罰法改正案の提出時期を慎重に検討する考えだ。

 谷垣氏は「来年5月に伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)を開く。前から法改正は必要と思っている」と強調した。共謀罪を巡っては2000年11月の国連総会で「国際組織犯罪防止条約」が採択され、日本も同年12月に署名している。高村正彦副総裁は17日の党役員連絡会で「日本は国内法が整備されていないので批准できていない」と指摘した。【田中裕之】毎日新聞 2015年11月18日付

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 パリのテロ事件は、谷垣幹事長が発言したような共謀罪、外患誘致罪、スパイ防止法などの新設や改訂を促すことになると期待される。
 共謀罪とは重大犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象となるのだ。
 これまで共謀罪新設のための組織犯罪処罰法改正案は3度提出されたが、いずれもサヨク野党の反対で廃案となっている。

 さっそく民主党の枝野幸男幹事長は、谷垣発言について「とんでもない、論外だ」と反発した。中共や南北朝鮮のポチだから、こういう反応しかできない。
 同様に日弁連は、すでに中共や南北朝鮮が入り込んでいるから、共謀罪新設には猛反対する。テメエたちが活動しにくくなるからだ。

 パリのテロ事件の場合、フランスであれば、テロ実行犯だけでなく、彼らに協力したり、謀議に参加しただけで逮捕されようが、日本では野放しである。法がなければテロは防げない。
 サヨク民主党や日弁連はそういう犯罪者が野放しになる社会でいいというのか?

 パリの事件で、さっそく谷垣幹事長が反応したのは、嬉しいニュースである。
 共謀罪でテロをふせぐのは欧米では常識なのだから、さっさと新設したらいいのだ。
テロを未然に防ぐためには、重要なのは敵の情報である。テロリストの動向を把握する上で外国情報機関との連携が不可欠であり、これを担う自前の対外情報機関の創設も喫緊の課題である。

 敵が「グローバル・ジハード」と称して、全面戦争を呼号して来ているのだし、世界規模で戦うしかない。
 各国との諜報を共有し提供しあうには、日本がザルでは各国とも協力してくれない。今のままでは日本が国際テロ防止の国際網の穴になってしまう。
 伊勢志摩サミットも控え、国際的に信用される刑法の整備が必要だ。

 そういう流れに、パリのテロは棹さしてくれたのだ。
 サヨク野党や日弁連が抵抗しても、パリの悲惨なありさまは、法整備に向けて強力な後押しをしてくれる。

 そればかりではなく、移民難民を積極的に受け入れろなどと抜かす「人権派サヨク」にも打撃だったろう。フランスでは移民難民を大量に受け入れるから、イスラムテロリストを招き入れることになった。
 今度のテロ現場の映像をテレビで見ると、フランスの警察や軍隊にはずいぶん黒人が混ざっている。これでは人種のごった煮社会だから、イスラムの人間も目立たなくなり、街中に潜入しやすい。

 日本では、朝鮮人や支那人は区別がつきにくいから別の意味でやっかいであるが、日本社会に紛れ込みやすい。だから特亜の連中には少なくとも「通名」は使わせてはならない。また日本人と同じ学校にも通わせるべきではない。

 パリの事件でも、あれはまたISの犯行ではなくて、フランスとかアメリカがイスラムの犯行に見せかけるためにやったのだとする意見が出る。その可能性はないではない。なにせ自国民を何百人も犠牲にすれば、誰もが「まさか政府が自国民を殺してまで、イスラムのせいにすることはあるまい」と思うからだ。

 私はそうであってもなくても、どっちでもいい。あれを利用して日本からザイニチを追放する流れになればいいからだ。そうでないと、日本が危ない。
 もともと私はIS(自称イスラム国)は、米英仏、それにイスラエルが支援し、武器を渡し、石油を買ってやっていると思って来た。民間軍事会社もISと行動を供にしているだろう。

 それが証拠に、IS(自称イスラム国)はイスラエルを攻撃しないし、悪口も言わない。イスラム原理主義なら、イスラエルは憎むべき対象のはずが、何もしない。だから要するにISは国際ユダヤ金融資本が背後で操っていると思われる。
 今度のパリのテロも米英仏、イスラエルの自作自演であって、第三次世界大戦への引き金としたいユダヤ金融勢力の陰謀ではないかとも思われる。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする