2015年11月24日

靖国神社でテロ


 11月23日に、靖国神社の公衆トイレで爆発が起きた。
 ところが毎日新聞は、「爆発音」となっているので、驚かされた。

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爆発音:靖国神社で トイレにリード線など(毎日新聞 2015年11月24日)
 23日午前10時ごろ、靖国神社(東京都千代田区九段北)の職員から「爆発音があり、煙が出ている」と110番があった。警視庁麹町署員が駆けつけると、神社の南門付近にある男性用公衆トイレの個室内に何かが燃えたような痕跡があり、乾電池や金属パイプ、リード線などが見つかった。けが人はなかった。同庁公安部は時限式発火装置を使った可能性があるとみて捜査本部を設置した。【堀智行、山崎征克、太田誠一、深津誠】

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 「爆発音」とはいったいどういう神経しているのか、このサヨクどもは。朝日新聞も「爆発音」と表現している。
 実体がなく機能だけだった、みたいな摩訶不思議な文章である。そりゃあ、幽霊か、とチャチャを入れたくなる。
 毎日新聞としては「音がした」ということだけにしたいらしい。アホか。
 
 爆弾(あるいは発火装置)が仕掛けられて、爆発したから爆発音が聞こえた、のである。その前提を飛ばして「音だけ」とはいかなることか。記者どもは小学校の理科すら学習してこなかったようだ。
 しかも一面では扱わず、社会面で書かれていた。
 これがどこかほかのところ、東京駅とかスカイツリーとか、羽田空港で爆発があったら、きっと一面トップの記事にしていたろうに、靖国ならば、「いいきみだ」という意識が働いたに違いない。

 毎日新聞ではこの日は新嘗祭が行なわれていたとは一応書いてはいるが、新嘗祭とはどういう行事かは無視。そういう記事でいのか。
 新嘗祭は収穫した農作物を神に奉納し感謝する祭りである。現在は勤労感謝の日になっているが、元は日本古来の神事で、11月23日に、宮中にて天皇が五穀の新穀を神に捧げ、自ら食して、その年の収穫に感謝する。

 全国の神社でなんらかの形で行なわれているはずである。あえてそういう日を選んで爆発物を仕掛けて起爆させたのだから悪質である。
 まだ詳細は不明であるが、犯人の見当は、ザイニチの支那人、韓国人、北朝鮮人、共産党、革マルや中核派など反日勢力が考えられ、もしかすると皇太子妃が? とも思わざるをえない背景すらある。

 あるいは、イスラム過激派が、ついに日本でもテロか? とも考えられるし、逆にユダヤ勢力がイスラムの犯行に見せかけて日本に中東への派兵を誘導しようとしているのかもしれない、などなど、いくらでも想像は膨らませることができる。

 単なる愉快犯のいたずらかもしれないが…。
 さまざまに推察されるのだから、おざなりの悪意をもった報道はいけない。




posted by 心に青雲 at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする