2015年12月12日

児童相談所をつぶせ


 久しぶりに児童相談所の悪業について書こう。
 児童相談所による児童「保護」相談案件の年間4万件のうち、実際に保護が必要なケースはわずか1%と言われている。残りの99%は、児童相談所の強権により子供を拉致されたものである。躾・体罰、更に過失・事故による怪我でも虐待認定をやってのけ、虐待でも何でもないのに、児童相談所による「拉致・誘拐」というべき実態が続いている。

 小学校教員や病院の小児科医師や看護婦、あるいは民生委員らが勝手に児相に通報したら、即、拉致られる。
 児相、家裁が結託しているから、一度虐待認定されると、保護された子供がどんなに望んでも家庭に戻ることは難しく、最悪18歳まで施設に入れられたままにされる。
 親子が引き離され、苦しんでいる家族が沢山いる。

 例えば、スーパーあたりで買い物中の親子がいて、子供がちょっと悪さをした時、親が子供を叱りつけて叩いたり、強引に引っ張ったりすると、これは虐待と見なされる。もし店員や他の客から警察や児相に通報されると、あっという間に親子引き離されて苦界に叩きこまれる。

 お母さんが新生児定期検診に赤ちゃんを病院へ連れて行くと、医師や看護婦が待ち構えていて、この赤ちゃんは平均より低体重だから、虐待されているのかもと疑われただけで、あるいは気に入らない母親への意趣返しとして虐待をデッチあげて、親から赤ん坊を引き離してしまうケースもあるそうだ。
 病院へ赤ん坊を連れて行くこと自体が危険な状況となっているといえる。

 すべて児童相談所の所長と職員の一存で決まってしまう。調査などは一切しない。家裁に送られても、家裁は公務員の身内である児相の言い分だけ聞いて、親の声はまったく聞かない。それが実態である。
 家裁の判事らは、面倒なことはしたくなく、サヨクも多いしで、体罰は暴力と思い込んでいるから、じゃんじゃん子供を親から完全隔離してしまう。
 
 2011年にテレビドラマ「ドン★キホーテ」(松田翔太、高橋克実ら)が、児童相談所は正義の味方とする偏った内容で放映した、噴飯ものであった。嘘ばっかり。
 本当に虐待を受けている児童は保護されるべきだが、支那や韓国じゃあるまいし、日本では子供は大事にされるのだからめったにあることではない。

 社会的に落ちこぼれた人間、たとえば暴力団員などが子供を虐待する例はあるが、児童相談所は恐がって近づかない。ささいな体罰なんかにイチャモンをつけて子供をかっさらうほうを選ぶ。
 保護名目の連れ去りは「DV防止法」に基づく。それは名目であって、実態は親子の離間、家庭の破壊を目論んだ悪法である。
 児相は、暴走して親権の剥奪さえ実行している。法律では親権の一時停止だが、児相はそれを逸脱している。

 児童相談所は子供をたくさん保護するほど実績が上がり、収容した施設は大きな収益を確保することが出来る。
 保護児童一人につき1カ月あたり約35万円の報奨金与えられる。むろん税金から支出される。
 多額の予算も児童相談所に配られる。予算を消化するため、また来年度以降も予算をつけてもらうために、児童相談所は子供を拉致監禁しているのだ。

 こうした実績や収益目当てで保護するのは本末転倒も甚だしく、児童保護の名目での利権構造ができている。

 本当の児童虐待は1%と書いたが、こういう極端な事案がマスゴミを使って宣伝され、世間に体罰はならぬという風潮を定着させる。それによって指導相談所は権益をどんどん拡大させていっている。
 この1%とは、警察が虐待かな…と認めるレベルを指す。

 民主党政権以来、地方自治体では公務員の資格でも国籍条項を外そうとしている。さらに児童相談所職員の採用資格として国籍が、大阪市と福井市では既に外されている。最近では明石市でも、外国人でもOKになった。これから、どんどんと外されていきそうだ。

 日本人の子供を拉致するのが、ザイニチになる可能性が高い。自治体がわざわざ、国籍を外すということは、外国人に日本人の子供を狩らせようという意図があるのだ。
 そして、彼らへの報酬は日本人の血税で払われる。

 ザイニチは、かつては日本が朝鮮半島を植民地化して、朝鮮人を虐待したと思い込んでいるから、日本人の子供を拉致監禁して家庭を崩壊させることを嬉々としてやるのだろう。報復として行なわれる可能性が高いと思われる。
 
 かように、サヨクどもは結託して児童相談所の措置を名目に、反日活動を行っている。そういう連中が今夏は、安保法案反対を叫んで、マスゴミと結託して反日活動を行ったのである。みなつながっている。サヨクの人にこうした児童相談所の非行を指摘すると、おしなべてしらばっくれる。ないことにする。

 私たちの行政への監視が強められなければいけない。
 不必要な拉致が認められた児童相談所は、拉致監禁誘拐罪で逮捕し、法の裁きを受けさせるべきである。

 精神科医の内海聡氏や、弁護士・南出喜久治氏が声をあげて、児童相談所の悪を告発するようになった。ぜひご覧を。

内海聡の発言
https://www.youtube.com/watch?v=xHBpaKj7smc
南出喜久治の発言
https://www.youtube.com/watch?v=bsVc_DCAxOw




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする