2015年12月22日

『余命三年時事日記』発刊を祝う(1/2)


《1》
 アマゾンに注文してあった書籍『余命三年時事日記』(青林堂)が12月17日に届き、すぐに読んだ。
 しかし、何らかの圧力がかかって書籍『余命三年時事日記』を堂々と販売できないという環境がただちに出来した模様である。なにせ極めつけの“嫌韓本”だから。

 Amazon以外の大手書籍通販サイトでは『余命三年時事日記』の購入予約ができなかった。発売日にはなんと総合ランク1位になったのに。
 おそらく発売時点では、全国レベルでも販売ランキング上位に行っただろうに、どこでも無視するだろう。NHKでも「今週のベストセラー」などとやっているが、きっとこれは削除するだろう。

○Amazon 「12/17発売予定 予約受付中」
× 紀伊国屋ウェブ 「ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません」
× 丸善とジュンク堂ネットストア 「現在ご注文いただけません」
× hontoネットストア 「現在お取り扱いできません」
× 楽天ブックス 「ご指定の検索条件に該当する商品はありませんでした」
× セブンネットショッピング 「絶版重版未定」www
× ホンヤクラブ(取次の日本出版販売株式会社のサイト)「予約受付を終了」


 …と、オンライン書店はこういう状態。大手書店のデータベースには登録だけはされたそうだが、確信的不売行為がまかり通っている。
 一般書店でも店員や上層部などが、販売を妨害している様子である。言論の自由が抑圧されている。これがサヨクの本性だ。
 とはいえ、多くの客が書店を訪れて問い合わせるものだから、徐々に扱わざるを得なくなっているようだ。

 ブログ「余命3年時事日記」に寄せられているコメント欄を見ると、書店に買いに行くと、入荷していないとにべもない店が多く、あるはずだとねばると渋々裏から「1冊ありました」などと出して来るケースがあるようだ。

 「JR神戸駅の福家書店。左派の政治本コーナーが設けられている。「余命三年」を問合せると店員の方3名の空気が変わりました(^^)入荷予定はないとのこと。」

 「神戸三宮ジュンク堂で今日一冊購入しました。実に不思議な体験でした。店内を見回しても見つからないのでキャッシャー付近に居た店員さんに聞きましたら長いこと電話を掛けて係りの人に聞いていたようでした。そうして5分ほどして5階の会計のそばの籠の中にあると言うので行ってみるとその籠の中に一冊だけありました。籠の中に一杯在ったのに一冊だけ残っていたのではなくて普通の人に余命三年時事日記の存在そのものを知らし目ないために客が探していたらその一冊だけを籠に入れて待っていると言う販売方法だと思いました。その準備のために5分ほどかかっていたのではないかと疑っています。」


 神戸はザイニチが多いから、さもありなん、である。だが、全国でこうした状況になっているらしい。
 要するに書店すらが反日サヨクやザイニチに占領されている実態がはからずも露呈した。

 こんなコメントもある。
 「入荷していない書店に取り寄せを行う場合ですが、みなさま本名を名乗らずに済む場合は、なるべく偽名を使われることをおすすめいたします。ぱよちん事件や生協脅迫文書事件のようなものが明るみに出てきた今、相手にこちらの個人情報を与えるのは危険かと思われます。」

 事態はここまで来ている。書店も信用できない社会にされている。

 ブログ「余命3年時事日記」にはこうあった。
 「書籍化によって、巷間の書店に余命3年時事日記がならぶことにより戦線がネットから大きく拡大する。17日出版以降は日本人対在日、反日勢力という図式になる。余命だけではなく、安倍総理にも国税、警察、その他各省庁に狙われている在日や反日勢力の諸君は気が休まることはなさそうだ。南無....。」

 ネット社会によって、反日ザイニチは思わぬ苦戦を強いられるようになった。

 日本から韓国へのODAリストをご覧になったことがあるだろうか。
 私は書籍『余命三年時事日記』で知って、まさに怒りで震えた。ネットでは下記で見られる。
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/35533542.html
 韓国が自力で近代化を成し遂げたなんて大嘘である。全部日本が国民の税金をふんだくって、韓国に貢いだのだ。私たちが働いて納めたカネが、反日国家に大判振る舞いされてきた。

 なんのためだろうか? いろいろあるだろうが、一つ考えられることは、ユダヤ金融資本の陰謀である。韓国を「近代化」することで、投資をしやすくする。要するに豚を太らせてから料理するようなものだ。インフラも日本に整備させ、技術も移入させ、工業国に仕立てて儲けをあげさせてきた。韓国が戦前のような農業しかない国なら、投資して見返りを得ることは出来ないが、「近代化」させたから、投資家どもはがっぽり稼げるようになった。

 以下のサイトでは、終戦直後の朝鮮人による暴行事件が見られる。
http://matome.naver.jp/odai/2136210909063688601
 これに関して『余命三年時事日記』はこう述べる。
     *    *    *
 
 一般的に帰化外国人は少なくとも三世、四世ともなれば在住国に同化するものだ。日系アメリカ人等は二世であってもヨーロッパ戦線で米軍兵士として勇敢に戦った。ところが在日韓国人に限っていえば、彼らには日本に同化しようという意志も行動もまったくみられない。あるのは反日感情である。

 最初に結論を言えば、韓国人の日本人に対する恐怖心がそのすべてである。特に一世、二世にそれが強い。それもそのはず、彼らは戦後蛮行の当事者であって、戦後隠蔽してきた数々の蛮行がすべて日本人に知れれば当然のこととしてすさまじいリベンジが来ることがわかっているからだ。

 ところが三世ともなると潜在意識が根本的に変わってくる。三世以降、つまり、息子や娘、孫等には、自分の蛮行を伝えていない。自分たちを正当化するために、事実、歴史をねじ曲げて、日本人を悪者にして対処しようとしているのだ。真実が知られては困る。よって韓国、国家を挙げて歴史を捏造し、反日教育をしているというわけだ。

 これ在日韓国人もまったく同様である。
 朴槿恵がオバマに日本を仮想敵国に指定するよう要求なんて記事は、ただあきれるばかり。オバマは苦笑していたそうだ。

     *    *    *

 これは実に的確に韓国人の心理を分析していると思う。終戦後の在日朝鮮人らの数々の蛮行がもう一度若い日本人に知れれば、全日本人が大きな復讐心を持つようになることを、彼らは怖れている。だから必死に、書籍『余命三年時事日記』の販売を阻止しようと血眼になっている。

 駅前の一等地にあるパチンコ屋、朝鮮焼き肉屋、ヤミ金らが、GHQの裏工作で在日朝鮮人に渡されていたことは、しっかり日本人は知るべきである。
 なのに、副島隆彦はHPで「日本の安倍首相は、国際政治の場では誰からも相手にされない。世界の首脳たちを会議場の通路で何とか捕まえて立ち話をしようとしても振り切られて相手にされない。
『日本の首相は変なやつ(すなわちアホ)らしい。アハハ』と世界中でバカ扱いされている。韓国の朴槿恵大統領からさえ相手にされないで振り切られた」などとボケたことを言っている。

 副島はドイツのメルケルがシリア難民を大量に受け入れたことを褒めちぎる。やがて戦乱が落ち着けば彼らはシリアに帰っていくことをメルケルは知っているから、先がちゃんと見えている、と。
 メルケルは人に温かい心を持っているが、安倍とその支持者は意地汚い排外主義だと罵る。

 「日本の安倍晋三を支える、チンコロ右翼の排外主義者たちの、唯一の取り柄は、だから、彼らの本心である、『中国大陸や朝鮮半島で動乱が起きたら、日本の中国人、朝鮮人が、難民となって大量に流れこんでくる。それを受け入れることはできない。日本には、彼らを受け入れるお金も場所もない』というものだ。だからアジア人たちは、この日本のチンコロ右翼たちの本心を、よく知っているから、日本に難民申請しようと思う人々は少ない。 
 なぜなら、日本に行ってもいじめられて、嫌われて、差別されるだけだから。」

 ほう、さすがの媚中副島も、支那や韓国が崩壊して難民が発生するかもと予想しているのか。副島は、終戦後「不逞鮮人」や「第三国人」という言葉ができ、メディアも堂々つかっていた事実を知らないらしい。在日はほとんどが難民、あるいは密入国者である。駅前にパチンコ屋や焼き肉屋がなぜ多いのかも知らないと見える。

 莫大な韓国、北朝鮮への支援、パチンコによる日本社会の荒廃、覚醒剤の密輸、暴力団、みんな「温かい日本人」が招いたものだ。
 寄生虫の輩への公的負担(年金や生活保護)だけで年間数兆円も奪われている。私たちの血税がゆえなく奪われている現状を、副島はいささかも見ないバカである。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする