2016年01月18日

みのりフーズやイーエスピー社事件の裏


 カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄を委託した店舗用の冷凍カツが不正に横流しされた問題が起こった。横流し先の業者は岐阜県羽島市の「みのりフーズ」。みのりフーズは購入の証拠書類を残さず、壱番屋と書かれた段ボールから詰め替えて転売。冷凍室に食材が散乱するなど、ずさんな実態が明らかになってきた。

 また。
 長野県軽井沢町で14人が死亡したバス転落事故が発生。スキーバスを運行したイーエスピーだけでなく、企画した旅行会社「キースツアー」とそれに同乗した「トップトラベルサービス」と「フジメイトトラベル」にも、捜査の手が入った。

 どちらの事件もマスゴミが大々的に取り上げている。
 マスゴミは、いずれも業者のずさんな管理や意図的な不正をやり玉に挙げている。またしてもテメエは正義の報道機関のツラをして見せる。

 しかし、これは直接の責任は当該業者だが、マスゴミが遠因を作っているのである。
 冷凍牛肉横流しの「みのりフーズ」にせよ、バス運行会社や旅行代理店にせよ、それがザイニチ企業かどうかは不明であるが、十分怪しいと思うのが世間知である。

 もう一度断っておくが、こうした今糾弾されている業者がザイニチだと言っているのではない。日本人企業かもしれない。
 しかし、問題はザイニチが通名で、日本人に成り済ましていることを、マスゴミが黙認し、政治家も役人もスルーしているから、恐いのである。

 もしも、こうした不正を行っている業者が、ザイニチであることがあらかじめ分かっているのなら、監督官庁も厳しい目で見るだろうし、客も敬して遠ざけることが多かろう。しかし通名でやっているからわからない。

 そもそも格安なんとか…というのは、安いには安いだけの理由があるのに、「安ければ得した気分になれる」ために人は好んで選択する。今度のスキーツアーの場合も、大学生たちだったから気持ちはわかる。しかし、そこに落とし穴があることを大人は教えなければなるまい。マスゴミも、危ない業者と安全安心な優良業者がわかるように報道すべきである。

 日本人同胞どうしなら、そんなに不正はないだろうと信じて、バスに乗ったり、食べたりする。その油断をついてザイニチは通名をつかって、善良な日本人を騙すのである。ザイニチは、自分さえ儲かればいい、人が死のうと病気になろうと知ったことじゃない、という民族性である。商売に関する意識が日本とは違う。

 だから業者がザイニチだと分かれば、日本人は警戒して、いくら安くても止めておこうとなるだろうに、わからない仕掛けになっている。こういう危険な実態に絶対にメスを入れないのが、マスゴミの悪業なのである。通名で報道している。

 マスゴミは会社にザイニチを潜り込ませて、こうして事件事故の報道でザイニチがバレないように工夫している。
 テメエたちの卑劣陰険なやり口を隠すために、大衆に気付かれないように被害者が可哀想だったの大合唱をする。あるいは食肉業者の管理がずさんだったとだけ騒ぐ。

 食品、とりわけ肉を扱う業者、タクシーやバスなどの運送業には、極めてザイニチが多いのは世間知として常識となっていなければならない。
 いくらかなりとも歴史、伝統を知っていれば、気をつけるものである。

 私は学校で友だちと遊ぶなかで、そうした社会の裏情報を知ったものだったし、親も注意するように子供に教えたものだった。しかし受験だけがすべてとなると、世間知を得る機会が少なくなる。学校もマスゴミも、差別はいけない、ヘイトは罪だ、隣人とは仲良くなどとキレイ事ばっかり言っている。
 だから危機管理が疎かになる。

 その挙句に、価格の安いことへの警戒感が無くされる。だから危ない格安バスツアーに乗ってしまう。安い食品を買ってしまう。
 「スヒョン文書」くらいは読んでおくべきである。知らない方はググってください。ザイニチは必死に「スヒョン文書」は偽書だと言っているが、あれはユダヤの「シオン長老の議定書」や支那共産党の『日本解放第二期工作要領』と同じく本物である。

 あれは偽書だと冷笑する向きはあるが、それはユダヤ人、支那人、朝鮮人の陰謀を「まさか」と無視する結果になる。世界はみんな腹黒い、とか、ポーカーと同じで陰険な勝負をしているんだという認識がなければ、いいように騙され、いのちを失うことにもつながる。

 敵は必ず、日本人に対して、安全保障や危機管理の意識はいらない、そんなに他人を疑うのは、かえって友情を損ない、信頼を遠のかせ、平和を毀損することになると、言って来る。骨抜きにするためである。
 うまい話には裏があるという教訓が、今度のバス事故や食品偽装の事件の教訓でなければなるまい。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする