2016年03月02日

88式ヘルメットの用途


 2月24日付「余命三年時事日記」に、実に興味深いコメントが載った。Todayというハンドルネームの方の投稿である。
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防衛装備庁入札 公告
88式鉄帽2型 (FRPヘルメット)
入札日 1月27日(終了)
納期 平成32年3月30日までの分納ですが、40,000個調達するようです。
ちなみに平成26年度予算では6,000個調達でした。
やはり安倍内閣はやはり有事を想定していると思われます。

 (余命氏)
 .....自衛官の増員分と予備自衛官補の分を考えると、まあ、あたりまえの話だがなぜかぴったりなんだな(笑い)。
 はるか昔、日露戦争の時代、日本が対ロシア戦を決断したと欧米が報じた根拠は、なんと英国炭の大量買い付けであった。安倍政権が在日と反日勢力の駆逐の決断がバレたのは自衛隊のヘルメットの大量発注であった。そして日中戦争の前兆は深深度機雷と深深度魚雷の発注増であるといわれている。関連工場周辺はスパ イが群がって監視しているそうだ。

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 88式鉄帽2型は、鉄帽とあっても実際は繊維強化プラスチックである。最新式の戦闘用ヘルメットだ。自衛隊だけでなく、海保や警察でも採用されている。強度値は秘匿。
 小銃弾には対応できないが、鉄製のヘルメットでも銃弾は貫通するだから、頭部の保護にはならない。プラスチックでも爆弾の破片などは防護できるそうだ。
 鉄製ヘルメットに比べて軽く、動きやすいらしい。それでも工事用ヘルメットよりは重く強固だろう。

 それが、「余命」氏がいうように、自衛官の増員分と予備自衛官補の分として揃えられるということは、自衛隊はあくまで国内向けの装備拡充になる。要するに安倍内閣は、ザイニチの蜂起を想定しているのだ。
 今の時代、日本人による革命武装闘争は起こり得ないから、ターゲットは自ずと明らかである。

 「余命三年時事日記」によると、韓国では成年男子は懲役義務が課せられている。ザイニチでも韓国籍の者はその対象である。だからザイニチ韓国人は、有事の際には即、軍人・兵隊と見なされるし、彼らが日本人に対して戦闘態勢に入ることもまた当然である。

 「余命」氏は「韓国が有事における国防動員法を発令するしないにかかわらず、海外在住の韓国人も憲法上の国防義務があるので軍人、いわゆる戦闘員ではなくても、少なくとも軍属という扱いにはせざるを得ない」と述べている。これを“発見”したのはまさに「余命」氏の功績である。

 本当は、韓国が不当に竹島を侵略しているのは、日本の主権を侵害したのだから戦争状態にあると見てもよい。
 また朝鮮戦争が再発すれば、南北朝鮮人のザイニチもいっぺんに軍人にされるから、日本国内で北朝鮮軍と韓国軍の戦闘が飛び火する。

 25才以上の在日韓国人男性の大半は、大韓民国兵役法第70条並びに兵役法第94条違反に該当すると、韓国の公的機関である兵務庁が、
ホームページで明らかにしているそうだ。それも、ハングル語ではなく、わざわざ日本語で説明ページを掲げているとは、穏やかではない。韓国語をわからないザイニチ向けに警告しているということだ。

 ザイニチの大半は密航してきた者で、日本に帰化せず、兵役は逃れつつ、豊かでやさしい日本で暮らして、「いいとこどり」をして図々しく暮らしてきた。公務員や日教組に潜り込んで、日本人に成り済まして、悪さをしつづけてきた。
 それが安倍政権になってから、やにわに状況が厳しくなってきたのだ。例えばマイナンバーとか…。

 であるから、この戦闘用ヘルメットの大量発注の件は、重大な安倍政権の覚悟をかいま見せているのだ。
 「余命」氏はこういう。
 「ここ3年の安倍総理の国防戦略は明らかに対外戦争としては海空自衛隊の充実は進めつつ陸自は戦車の数は減らして装甲車を増やすという国内治安に特化している。

 法的に韓国と北朝鮮をはっきりと色づけしたところから判断すれば、朝鮮戦争再発をかなり意識していると考えざるを得ない。
 あちこちの分会では、日韓戦争はまったく話題にはならず、半島有事における韓国人の戦争避難民と撤退韓国軍への対処がテーマとなっている。韓国への支援は100%考慮されておらず日本に逃げてくる韓国軍、とくに海軍艦艇をどう処理するかが課題となっている。」

 話は極秘ながら、ここまで進んでいる。除鮮への期待が膨らむ。
 「余命」氏の話にある装甲車は、最新式の16式機動戦闘車のことで、最新鋭の10式戦車の技術を応用している。
 戦車との大きな違いはキャタピラーではなく、タイヤで走行するため、舗装道路では戦車よりも迅速に走行できる。
 緊急有事の際に戦車よりも迅速に輸送・展開できる戦闘車両として開発されている。

 昨年コマツが落札した「装輪装甲車(改)」は、戦車のような砲頭はなく、兵員移送や指揮通信などに使用される。

 明らかに、ザイニチが戦闘蜂起するのは、市街地が想定されるので、戦車より機動性に優れた装甲車が有効である。
 それゆえ、ザイニチはテメエたちの危機を感じ取って、労組、民青、市民団体を隠れ蓑に、「アベ政治を許さない」とのキャンペーンを展開している。共産党も社民党も民主党も、みんなザイニチとその組織に支えられている。もし日本にザイニチがいなければ、選挙で1票も入らない。
 その連中と一緒になって「安保法案反対」を叫ぶ奴はバカである。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする