2016年03月03日

日教組の卑劣な資金源(1/2)


《1》
 日教組はまごうかたなきサヨクである。衆目は一致している。そしてサヨクは憲法護持派で、改憲に猛反対している。日教組もそうなっている。だから昨夏の安保法制反対の空騒ぎをやらかした。安保法案は憲法違反だ、と。

 ところで教育基本法第14条2項には、法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならない、と禁じられている。
 また、地方公務員法第55条6項には、職員は税金から給与を受けながらの職員団体の活動を禁じている。日教組は地方公務員法の職員団体に該当する。

 こうした法律は当然、最上位の憲法の下に規定されている。
 で、日教組は教育基本法にも違反、地方公務員法にも違反して政治活動を行っている。つまり堂々憲法を蔑ろにしている。テメエが憲法違反をやらかしておきながら、護憲とはこれ如何に?

 日教組教研集会なるものは、日教組主催の勝手な研修であって、教員としての職務ではない。組合活動である。これに参加するにあたっては、教員は年次休暇の届け出が必要であるが、たいていは休暇扱いにせず、「なあなあ」で、就業時間中に組み込まれ「職務」扱いになっている。
 校長の許可も要るのに、無視が実態だ。教員がサヨクのデモに参加するのも、休暇扱いしない例があった。

 税金から給与をもらっておきながら、職務をさぼって好き勝手をやっている。
 こんなことを「聖職者」たるべき教師がやっていて、子供が尊敬すると思っているのか。バレていなければなにをやってもいい、とは、もう日本人のマインドではなく、教育者失格である。

 日教組は「日本」教職員組合、と言いながら、実は日本人が設立した団体ではない。ザイニチ朝鮮人教師どもが設立し、運営しているのもザイニチだ。歴代委員長も帰化朝鮮人で占められている。

 ところで。
 「あしなが育英会」という団体がある。『あしながおじさん』から名称を盗ったものだ。
 親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちの進学を助け、物心両面で支える民間非営利団体ということになっていて、国などからの補助金・助成金は受けず、すべて寄付金で運営していると称している。

 国の補助はうけていない、と偉そうに言うが、要するに政府機関としての「日本育英会」「日本学生支援機構」とは異なるのである。「交通遺児育英会」とも違う。
 あしなが育英会の募金活動は、日教組が主体である。
 日教組の教師が、生徒をたぶらかして募金を集め、それを育英会と労組の連合に寄付している。

 以前、レインボーブリッヂ事件という、北朝鮮支援組織のNGOで、北朝鮮の意向を背景に拉致被害者を返還するといって揺さぶりをかけてきた事件があった。理事が逮捕された事件もあった。これもあしなが育英会と密接な関係にある。日教組が子供を騙して集めた募金が、あしなが育英会からレインボーブリッヂに渡り、北朝鮮に送金されているのだ。
 NGO にも関わらず、活動に協力した教師には報酬が払われる。
 これが日教組の資金稼ぎの一端である。

 『あしながおじさん』は名作である。誰の心にも感動を呼ぶ。それを勝手に盗んで汚い活動の隠れ蓑にするとは、いかにもザイニチらしい。
 関連して。拉致被害家族会や支援組織は、決してこういう日教組や「あしなが育英会」などの北鮮支援組織とは戦おうとしない。これ、不思議じゃありませんか?

 さらにひどいのは、PTA会費の横領行為だ。父母から集めたPTA会費を日教組教員が小遣いにしている。PTAの会合だの懇親会だのの名目で飲食した際、手書きの領収書を操作して差額を懐に入れる犯罪をやらかす。
 PTAの経理にも監査は入るが、それもPTA役員の父母だから、不正があっても見逃す。事を荒立てると、父母としては子供が世話になっているのだから、もの申せない。

 実際に、ある正義感ある父母が監査報告に疑義を呈したら、子供が教師にいじめられ、通学校を変更せざるをえなくなったケースもある。
 保護者から給食費と一緒に、強制的に徴収したPTA費や後援会費が、教職員の人権費、出張旅費、校舎の修繕費に流用されている。
 これは重大な詐欺行為である。
 PTA費から退職や異動の教師に「功労賞」という名で現金や金券が渡されていた例もあるという。

 保護者のほうもシャキッとした人間ばかりではなく、教員と慰労会だの送別会だのを開いては、PTA会費で落として、淫らな飲食会をやる例もある。全部ここでも「なあなあ」だ。子供がそれを知らないはずがない。「先公」と呼ぶのは当たり前ではないか。

 子供を学校に通わせた経験がある人なら知っていようが、PTAは本来は入退会は自由のはずなのに、それをきちんと保護者に伝えないで、「PTAに入るのは当たり前」という“空気”をたくみに醸成して、逆らえないようにしている。
 実質強制加入で、会費と労力を収奪しているのが日教組教師である。

 保護者はだれもがたいてい仕事を持ち、家事でも忙しいからPTAの役員なんかは引き受けたがらない。そんななか、PTA役員・委員を決めるときに、教員側は「免除」という言葉をよく使う。
「3歳以下の子供を持つ人は免除」
「自分・家族が重度の病気にある人は免除」
「一度、役員をした人は、免除」
 さらに、「児童一人につき、役員・委員を一回するのがノルマ」とも言われるようだ。

 保護者に向かって「免除してやる」「ノルマだぞ」の言い方は上から目線で傲慢である。子供を人質にとって、保護者を騙し、カネと労力を奪う。それがザイニチ主導の日教組である。
 各学校単位のPTAなのに、全国組織として全国PTA協議会がある。ここには巨額の資金が集まるために、闇の組織と言われる。なぜこんな全国組織が必要なのか納得できる人がいたらお目にかかりたい。

 ザイニチが教育の美名を利用してカネを集めて、反日活動に使うために、全国組織を作っている。
 
 まだある。みなさんも子供のころにベルマーク運動に参加したことがあるのではないか。
 買った商品のパッケージに小さく「ベルマーク」がついていて、それを切り取って学校に持って行き、貯まったらベルマーク財団に送ると、学校に備品などが寄贈される仕掛けである。ベルマーク1点につき、1円を企業が財団に寄付する形になっている。

 これを始めたのが、サヨク朝日新聞であった。1960年に創立80周年の記念事業として始まったものだ。今も朝日新聞の利権だ。それを推進したのは、朝日と仲良しの日教組である。
 教師が子供に命じてベルマークを集めさせ、「ほら、体育館の跳び箱はベルマークでもらったのよ」などと抜かす。

 これまでに数百億円が朝日と日教組に集められたそうだ。朝日新聞と日教組が連携、癒着して教育界を歪めてきた。
 教師が「入試には朝日新聞記事から問題が出る」と言って、生徒に朝日新聞を購読するように勧める。生徒の泣き所を突いた、朝日新聞と日教組の販売促進活動なのである。そして生徒は、教師と朝日新聞から「反日」を刷りこまれる。
 ザイニチの思惑どおりに事が運んできた。



posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする