2016年03月09日

愛子を楽にさせては


 天皇の孫、愛子は、誰が見ても発育上の問題を抱えていると解る。写真で、それも遠目でも歴然。
 それをメディアはいっさいタブーにして語らない。この自主規制こそ問題ではないのか。

 先きごろ、高市早苗総務相は、単に放送法と電波法の内容を事実に即して答弁したところ、一大バッシングがサヨクマスゴミから挙った。放送事業者は政治的に公平でありなさいと規定してあり、重大な違反をして偏向した内容を流せば、免許停止も「法律上」はあり得ます、と。高市氏は正論を述べたまでである。

 それを言論弾圧だとか、マスゴミを萎縮させる恐れがあるとかわめくのは、彼らサヨクが日々放送法違反をやらかしている当人だからにほかならぬ。
 だからそれほど自由な、偏向してない報道が担保されなければいけないとマスゴミが言うなら、愛子の問題を口を閉ざして言わないのはどうなんだ、となる。

 愛子はやんごとなきお方の娘かもしれないが、やがて結婚すれば庶民になる。もう女帝になる芽はほとんどなくなった。どれほど国民がホッとしたことだろう。おそらく発育障害を抱えて一生を送らねばなるまい。かわいそうなことではないか。

 無理に普通の学校に通わせずに、養護学校に入れて、それなりの教育を受けさせてやればいいものを、皇室の見栄だかなんだか…、健常者らしく装っているのは残酷である。
 問題のある子を皇族だからと、人前にさらすとは。皇太子夫妻に連れられて衆人の前に姿を現したときなど、愛子は決して笑っていない。むしろ幼児のときから「困惑」しているように見える。

 なのに天皇教信者や、皇室自主規制の連中は、ただナルヒトの娘だというだけで、本人の気持ちも聞かずに表に立たせる。「キャー、愛子さま〜」と騒ぐ。私にはとても残酷な仕打ちに思えてならない。あの子は皇族から外してやって、もっと楽に過ごさせてやらないのか?

 ブログ「BBの覚醒日記」によると、愛子は学校をしじゅう長期に休み、期末テストの時期すら登校しないという。なのに外出時にはSPを20名も引き連れ、取り巻き女児を連れてディズニーシーには張り切ってお出かけ。SPは税金で費用が払われるのに、遠慮はないのか。
 「賢所や公務を避けるお母さんが、ミシュランレストランや、スキー、登山には張り切って出かけるので、子に教育も出来ませんね」と「BB覚醒日記」は皮肉っている。

 雅子の話が出たついでに言っておくと、精神病で引きこもりと言われるわりにはお忍びで出かけるのが好きらしいが、今の時代、テロや拉致の心配をしないのだろうか? 自称イスラム国やら北朝鮮やら、工作員が雅子を拉致して、政府に身代金を要求したらどうなる? 日本中が蜂の巣を突いたような騒ぎになるにちがいない。

 昨年12月16・17日の記事(浩宮・雅子を廃太子・廃妃に)に書いたが、雅子は東京青山にある国連大学という反日左翼イデオローグの巣窟に出向くのが大好きなのだ。雅子と共産党や朝鮮総連がグルになって、雅子が誘拐されたという芝居を打たれたら、日本は崩壊である。
 だから国家の安全保障上、雅子は廃妃にしなければならない。

 ISなどが雅子を誘拐して、身代金百兆円を要求されたら、政府は払ってでも救出するのだろうか? もしもそんな事態が起きたら、内閣総辞職だろうが、宮内庁は責任をとるまい。犯行がそういう「悪」の組織だったら、アメリカやEU諸国などは身代金を払うことを許すか? 日本はなにせ9条があるから、犯行グループの言いなりだ。
 想像するだに恐ろしい。にも関わらず、雅子は自由にさせてよ、お忍びならいいじゃないの、東宮では息が詰まるのよと言い放って、遊びを優先させるのか。

 親が精神病なら、子供に最も影響が出る。そういう障害児を抱えた母親が、やがて皇后になってその「公務」が務められようか。もっとも、公務をやる気はないようだが。
 これも「BBの覚醒日記」が書いていたことだが、愛子は何度か替え玉が使われた。写真で見ると、なるほどと思わされる。
 年格好も似た女の子をにわかに「愛子」に仕立てて、大衆の前に立たせたのだ。その責任をナルヒトもマサコも感じていないらしい。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする