2016年03月19日

朴槿恵のいつものウソ


 産經新聞WEB 版(3月1日付)から。
 韓国の朴槿恵大統領は1日、日本の朝鮮半島統治からの独立運動記念日「3・1節」の式典で演説した。慰安婦問題の解決に向けた昨年末の日韓合意を踏まえ、「日本政府も歴史の過ちを忘れずに、合意の趣旨と精神を完全に実践し、(慰安婦問題が)未来の世代へ教訓として記憶されるよう努力しなければならない」と述べた。

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 あちらでは大統領が率先してウソをつく。しかも自分の父親が言ったことを無かったことにして。
 親の朴正煕は、日韓基本条約を締結するにあたって、在日韓国人に対して談話を発表している(1965年12月18日)。

 「親愛なる在日僑胞の皆さん!
 そうして私は、日本の空の下で韓国同胞たちが再び分裂して相剋することなく、暖かい同胞愛の紐帯の中で互いに親近となり、また幸福な生活を営むことを希望してやみません。

 これとともに私は、これまで分別なく故国をすてて日本に密入国しようとして抑留され、祖国のあるべき国民になれなかった同胞に対しても、この機会に新しい韓国民として前非を問わないことをあわせて明らかにしておこうと思います。
 再びこうした分別のない同胞がいなくなることを希望しながら、今日からわれわれは新しい気持ちと新しい心構えで、栄えあるわが祖国を建設する働き手とならんことを、訴えてやみません。」

 すなわち、朴正煕はザイニチのすべてが祖国を裏切って日本に密入国した者であることを知っていた。当時は誰もが知っていたのだ。
 ザイニチはあろうことか、自分たちは日本人に強制連行されたとウソをついている。
 1945年8月の日本の敗戦時に、「戦時徴用」で日本に来ていた朝鮮人は22万人だった。それも徴用期間は昭和19年9月から翌年3月までのわずか7カ月間。
 彼らは、わずか245人を除いてすべて終戦と同時に自由意志で帰国を果たしている。GHQの命令だったが、日本政府が無料で船を用意し、帰国後の生活保障のカネまで恵んでやっている。

 現在のザイニチは61万人に及ぶが、そのほとんどが密入国者だ。
 奴らは強制連行以外にも、「朝鮮半島では日帝の略奪、差別、虐待のせいで朝鮮に住めなくなったから、日本に来た」とウソをついている。それならどうして朝鮮半島で朝鮮人をいじめる元凶である日本へわざわざ職を求めてくるんだ。
 こういう論理すら、朝鮮人もパククネもわからないで「歴史の過ち」を日本は認めろと抜かす。

 まだいくらでもあるが、朴正煕はこういう発言もしている。大阪城ホールでの演説。

 「日本の統治の問題。あれは合法的にやって、しかも世界が是として、別に外国から文句が出たものではない。しかも韓国、朝鮮人が自分たちで選んだ道なのだ。あのとき、われわれは自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こっただろう。

 もしロシアを選んでいたら、ロシア派そのあと倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。そしたら北も南も完全に共産化された半島になっていた。日本を選んだということは、ベストとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、セコンド・ベストとして私は評価もしている。」

 (『井上太郎最前線日記』からの引用)

 朴正煕の娘はこういう歴史を学んでこなかったし、わかっていても国内の反日勢力が恐くて正しいことが言えなくなっている。

 今になってみれば、われわれとしては朝鮮半島がどうなろうと知ったことではなかった。清国でもロシアでも「選択」して、植民地になれば良かったじゃないか。朝鮮を併合したがために、日本国民は税金をどんどん奴らに吸い取られて、働けど働けど暮らし楽にならざるを強いられたのだ。

 朝鮮半島が清の属国になるか、ソ連の支配地になって赤化すると、日本の安全が脅かされると思い込んで、日清戦争と日露戦争を戦って、なんと朝鮮、満州まで領土を拡げてしまった。
 日本がその道を選択したのではあるが、ユダヤ勢力が使嗾しての結果であるのは明白だ。ユダヤは日本に餌(朝鮮、台湾、満州)を与えて、ブタのように太らせたうえで、大東亜戦争に引きずり込んで「食いつくした」のである。

 その意味では日本は「歴史の過ち」をしっかり見据えなければなるまいが、敵性韓国の大統領から言われる筋合いはまったくない。
 現代でも、南朝鮮を中共やロシアにとられると、日本の(西側の)安全が脅かされるから、韓国を支援しなければならぬとする主張があるが、バカバカしいったらない。韓国を支援するカネは自衛隊や海上保安庁の強大化に使ったほうがいい。

 韓国人は歴史の過ちは日本だというが、大東亜戦争は欧米の不当なアジアその他の地域への介入、支配を押し返すため、また人種差別をなくすために闘わざるを得なかった戦争だった。人類を白人による差別や奴隷、悪癖から開放したのはフランス革命ではなく、日本の大東亜戦争だった。その日本と当時の朝鮮人は仲間だったのだから、世界にさきがけて人類の正しい道を示した栄光を手に入れていたのだ。せっかくの栄光を棄てることはないのに…。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする