2016年03月20日

「私たちは怒っています」の笑止


 今日の話題に行く前にちょっと一言言っておくと、大相撲春場所が今行なわれているが琴奨菊は優勝もできまいし、横綱にもなれないだろう。土曜日までで6勝1敗だが、たまたた勝った勝負が2つほどあり、とても強い!と言えるほどではない。これから横綱大関と当たれば馬脚をあらわす。
 場所前に、北の富士理事がやはり「琴奨菊は横綱になれない。もしなったら頭を丸めるよ」と予言していると知ったが、それはそうだろう。

 先場所優勝したうえに結婚してのぼせあがっている。先場所は彼が場所後に結婚することになっていたから、たぶんにご祝儀で勝たせてもらった勝負もあり、負け越しではみっともないから、八百長で買ったものもあったと思われる。それを北の富士は知っているから、今場所の琴奨菊はダメだと言ったのにちがいない。
 結婚式やら優勝パーティやらで忙しく、稽古不足である。日本人力士に横綱をとってほしいが、またダメだろう。

 さて。
 2月29日、田原総一朗、鳥越俊太郎、岸井成格、大谷昭宏ら6人、おなじみ反日の下品ジャーナリストどもが「私たちは怒っています!」という横断幕を掲げて、記者会見を行った。
 やつらが問題だと騒いでいる高市早苗総務大臣の国会答弁は、ただ「法律にはこう書いてあります」との発言であり、誰が答弁しても、どの党や官僚が答弁しても同じになるし、ならなければ法治国家とは言えない。問題がある発言とは到底考えらない。

 ところがあの自称ジャーナリストどもは、民主的手続きで決められた法律を、あたかも言論弾圧であるかのように喚き散らして、彼らがキャスターを務めるテレビ朝日やTBSでもそのニュースは流れ、結果として大きく報じられるに至った。謝った見解の一方的垂れ流しだった。

 反日ジャーナリストどもは、高市発言は言論の自由を保障する憲法の精神に反すると、もっともらしいことを抜かす。また、錦の御旗の「憲法」かよ。
 放送局の電波は、国民のものであって、所管する省庁のものではない。所管大臣の「判断」で電波停止などという行政処分が可能であるなどいう認識はまちがいだと「怒っている」そうだ。
 
 放送局の電波は国民のものだというなら、実質、ザイニチの支配され、電通に支配され、ザイニチ芸能プロに牛耳られるテレビ界を問題にしろよ。
 いかにも国民のものと言えば、耳障りはいいけれど、野方図にやらせりゃ現実に、反日のデマ放送ばかりしているじゃないか。公共のものだからこそ、国家が統括しなければならない。そのための法である。

 電波が所管する省庁のもの、とは、国民は誰も思っていない、ザイニチを除けば。それを省庁が所管するのは憲法違反だとは、すり替えもいいところだ。

 田原や鳥越、岸井どもは、法律なんかなくせと言っているのだ。それが通るなら、清原が覚醒剤に手を染めても構わなくて、覚醒剤は国民のものだから逮捕するなと言わなければなるまい。

 そういう主張があるのなら、と、ケント・ギルバート氏ら「放送法遵守を求める視聴者の会」が公開の討論会を呼びかけたところ、抗議会見を行っていた反日キャスターどもはシッポを巻いて逃亡したそうだ。NHKにも放送するように申し入れたら、NHKも黙殺。

 なにこれ?
 垂れ幕を全員で手に持って、どうぞマスゴミのみなさん写してね、とは。あれは完全に韓国でよく見る火病のデモをやらかしている連中のやっていることとそっくりで、嗤えた。
 奥ゆかしい、上品な日本人のやることじゃない。
 あの垂れ幕を掲げたクズどもは自分の言うことだけが正しいと、怒ってるアピールだけはするのに、反対の意見に対しては逃げる、無視する。

 反日ジャーナリストどもは、通常はザイニチ芸能プロと契約している。芸能プロの言いなりにテレビで発言する役目を負わされている。そのお陰で多額のギャラをもらって裕福な暮らしができる。
 それをまだ国民大衆が知らないと思うから、さも公平な立場からものを言っているふりができる。

 ザイニチに言われて、発言しているだけ。今度もザイニチに言われるままに横断幕を掲げたので、いざケント・ギルバート氏などの普通の芸能プロに支配されていないジャーナリストや評論家から論争を挑まれると、逃げるしかできない。また、ザイニチ芸能プロから無視しろと命令されたとおりに動くしかできない。

 いまさら所属芸能プロに逆らって、堂々自分の意見を開陳しようものなら、ただちに失業だ。だから逃げる。韓国人の操り人形と化しているくせに、偉そうに言うんじゃない。

 今回の事件は、端的には在日韓国人にメディアが乗っ取られていることが露呈したにすぎない。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 🌁| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする