2016年04月29日

熊本の卑しいマスゴミ取材陣(1/2)


《1》
 熊本の地震災害には、全国の日本国民が胸を傷め、心配している。そうでないのは在日だったり、共産党、元民主党の輩、そして朝日新聞、毎日新聞ら反日マスゴミ。

 言いたいことは多々あるが、まずは、現地に殺到してわが物顔で取材する卑しい連中について。上空に各社ばらばらにヘリを飛ばして映像を流す。地元では救助隊も住民も騒音で大迷惑している。救助隊の活動に、大声出しても聴こえない状態を創り出して、「知る権利」を強引かつ居丈高にやってのけるのは、ほとんど犯罪である。

 国民に悲惨な実態を知らせるためのニュースだから、と主張するつもりだろうが、ウソだ。ニュースはスポンサーが視聴率を稼げる刺激的な事実や映像を届けたいのである。上空から土砂崩れの山を誰も見せてくれとは言っていない。それを見せれば、視聴者がテレビに釘付けになり、ついでにCMも見てくれるからだ。

 NHKは自分たちの既得権益を維持するために、「公共放送」の顔をする目的で報道している。
 人様の不幸をダシに利用しようというのだから悪どい。
 4月28日の毎日新聞の1面トップは熊本地震から2週間の節目に、被災者百人にアンケートをとり、71人が「避難生活が終わる目処が立たない」と回答したとある。何げなくそんなものか気の毒だな、との感想で私たちは読んでしまいそうだが、新聞記者がずうずうしく被災者にこんなくだらないことをいちいち聞いて回ったのだ。復興に忙しく、みんなで力を合わせている最中に聞かれる側の迷惑はどう考えるんだ、このサヨク新聞は。被災者が「テメエら、見せ物じゃねえぞ」と言いたくなるだろうに。

 もっともありもしない「百人斬り競争」をデッチあげた毎日新聞のことだから、どうせこのアンケートも聴きもしないで勝手にこんなものだと書いたのだろう。

 重傷者や死者を救助隊が運びだしている映像も流れるが、その被害者が写されないように、隊員等がブルーシートを広げて上空からの覗き見を阻止している。ヘリのほうはなんとかしてそれを撮影しようと降下する。余計なことに救助隊員が神経使わなければならず、それだけ人員も割かねばならなくなる。
 それを見たがる視聴者も悪い。報道を注視するとも言えないことはないが、「野次馬」根性も垣間見える。

 マスゴミは重傷者や死者を撮影して何が嬉しいのだ? ただ「生々しい絵を撮りたい」それだけだろうに。
 どうしてもヘリを飛ばすなら、マスゴミが相談して1社が代表して行けよ。アホか。
 これは災害のたびに言われる。騒音が救助の支障になる、と。改善しようと言う気がやつらにはない。
 テメエたちがそうやって騒音で迷惑をかけておきながら、取材ヘリより音の少ない米軍オスプレイを騒音被害だとぬかす。

 横並びで「優等生的」なニュース映像を流し、記事に書こうとするから、「うちはヘリは飛ばさない」との方針はとれない。「災害=ヘリ撮影」の牢固としたアタマになっている。
 そんなことより、気象庁や東大地震研究所の失態、無責任を追及したらどうなんだ? 「前震」なんていう用語を突然出してきて、国民を欺いた責任については、おとがめなしか?

 それから、地上でも各社が中継車で押し寄せる。機材をあたり構わず置く、スタッフがたむろする、被害者の気持ちも考えずにマイクを突き出す。さも心配しているかに振る舞うが、誰もテメエたちに頼んではいない。救助の妨げになるし、静かに落ち着きたい被災者の妨害だ。もしかして、食事は被災者に配布されるものを横取りしているんじゃないだろうねえ。

 4月22日の産經新聞が、熊本地震をめぐるマスゴミの過熱報道での出来事を報じた。21日放送のTBS系ニュース番組「Nスタ」で、熊本県益城町の避難所を中継していたリポーターが、背後から現れた被災者と思われる男性から「見せ物ではない」「車(中継車)邪魔。どかせよ!」などと大声で怒鳴られ、生中継を急きょ打ち切った。よく言ってくれた。もっと被災地の人たちは取材陣を非難したほうがいい。

 関西テレビの中継車が、ガソリンスタンドで給油待ちしている車列に割り込む事件も起きた。なにさまだと思っているのか。
 被災者が体育館などに集まって蒲団にくるまっている様子をよく写しているが、あれはプライベートの空間である。写されたくない人もいるだろうし、迷惑に感じている人もいるはずなのに、お構いなしで、ズカズカ入り込んでえげつなく映しだす。女性なら、お化粧もしていない姿を全国放送されたくないだろうに。人の気持ちがわからない連中だ。

 反日マスゴミは、熊本の災害を政治利用している。今度の救援活動は、初動から立派だったと私には思えた。社会党村山首相のときの阪神大震災のときよりも、菅直人政権時代の3・11東北大震災のときより、圧倒的に優れている。菅直人は邪魔ばかりやった。それを国民は見ていて、民主党を政権から引きずり降ろしたのだ。

 阪神大震災のとき、社民党がいかにひどかったかを国民は見ていて、やつらを追放したのだ。兵庫県知事が社会党土井たか子に遠慮して、自衛隊に救援要請しなかったから、それで多くの人が死んだ。
 こういう事実はとっくに人口に膾炙している真相なのに、いまだサヨクメディアは口を閉ざしている。そういう汚いことをやっていながら、反日新聞は救助活動が遅い、物資が届かない、水も食糧もないと騒ぎ、政府や行政を叩く。安倍だからダメだと言いたいのだ。

 みんな全力でがんばっているときに、なんで足を引っ張るんだ。
 災害が起こったのだから、多少の不便はしょうがないじゃないか。ただちに平穏な日常に戻せと言われたって、無理である。
 家が全壊しているのに、今日中に立て直せと言うか?
 毛布が足りない、風呂もない、食事も足りない、というのは胸が傷む。不便をかけているのを、全国の国民は申し訳ないががんばってくれと祈っている。けれども、それをなんとかしようと皆が力を合わせている。それなのに、まず粗探しと批判とは何事だ。

 不手際もあるだろう。普段の、日にち毎日やっている業務ではないのだから、完璧にいかないこともある。なのに、政府や自治体や救助隊を責めるのか。被災者にも当然不満はあるだろうが、みんなが我慢のときじゃないか。譲り合い、助けあうべきときに、マスゴミが文句ばかり言うとは、お前等は朝鮮人か!
 そもそもサヨクどもは、普段、国家が嫌いなんじゃなかったか。「国民」と言われたくない、「地球市民」と言えなどと抜かしてきた。しかし実際にこうした大災害になったら、国家が救援してくれなかったらどうなった? 阪神大震災では国家が救援を出そうとしても、サヨクが妨害したために、いらざる犠牲を出した。
 最近「日本死ね!」とツイッターに書き込んだ馬鹿な母親がいたが、ほう、日本がお望みどおり死んでいたら、熊本への救援はいったい誰がやってくれたんだ?





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする