2016年11月28日

韓国人の低い民度


 ひさしぶりに哄笑することがあった。やや嘲笑に感じは近いけれど。
 あの社民党の福島瑞穂のことである。
 「みずほ」と聞けば、うつくしい響きがあるが、漢字で書けばこれは我が国の美称である。
 「豊葦原千五百秋瑞穂国」(とよあしはらの ちいおあきのみずほのくに)を省略して「瑞穂の国」と言う。

 地名、駅名では珍しくはないが、自分の名前にそのものずばりこの漢字を使う例はあまりない。「水穂」「ミズホ」「夢穂」などに変えるものだ。
 まあ、庶民は自分の子供に「裕仁」とか「徳仁」とかは付けないもの、と、似ているだろう。

 わが国(それも美称)と同じでは畏れ多いと、日本人なら思う。
 福島瑞穂は、昔から在日帰化人と噂される。そうとう確かな情報と言われる。
 不法入国した在日の末裔ならば、通名を勝手に使える。だから帰化する際に、勝手に通名そのままか、ないしは日本人に成りすませそうな「いかにも」という名前にするのだろう。

 つまり、福島の場合は韓国人なのだから、祖国への尊崇の念はない。瑞穂なんていう、日本人ならやや憚られる名称は遠慮するのに、そんな思いはハナからない。
 高山正之氏の新著『朝日は今日も腹黒い』(新潮社刊)のなかのエッセイ「日本人にあって韓国人に絶対ないもの」
にそれがあった。
 
 「日本人は慎み深さを大事にする。日本人名を名乗るときもそれは心がけねばならない。
 例えば瑞穂。日本人は畏れ多いから、名前にするときは水穂とか当て字にする。
 そういう慎ましさに欠けると「やっぱり」とか思われる。」

 さずがコラムの名手である。これは結語のところ、あるいはオチのところなのだが、見事に皮肉を聞かせている。
 読めば誰でも、あの泡沫政党と化した左翼政党の女とわかる。
 で、哄笑する。
 言うまでもないが「やっぱり」のあとには、「在日だったか」が隠されているわけだ。

 ま、日本から奪った竹島を「独島」と言い換えて、強襲揚陸艦に付けるのだから、恥知らずのうえに傲慢で、身の程知らずに挑発的であった。そういう民度なのである。

 ちなみにこの軍艦が就役したのは、2年ほど前だったが、最新鋭のレーダーが役に立たず、機関砲を発射すれば甲板上の自軍ヘリに命中するという設計ミスが判明。さらに平時の海上で浸水や火災を起こして漂流し、長期修理でドッグ入りしてしまう事件があった。その後、このポンコツがどうなったか噂は聞かない。



posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(5) | エッセイ | 更新情報をチェックする