2016年12月09日

ナチの制服に似せた舞台衣装の何が悪い?


 ハロウィンの行事は実に下らないが、年々賑やかにされて、アタマの良くない若者が騒ぎたて、バレンタインデーのごとくに定着されるに至っている。
 そんななか、「欅坂46」という少女の歌手グループが、10月22日に開催されたハロウィンイベントにおいて着用した衣装について、「ナチスドイツの軍服がモチーフではないか」とクレームが付けられた。

 少女等が所属する音楽会社「ソニー・ミュージックエンタテインメント」が、自社のホームページに「私どもの認識不足により、衣装の色やその他を含む全体のデザインが、そのようなイメージを想起させる部分があり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます。また、当該の衣装に関しては、今後一切着用いたしません。」と謝罪した事件があった。

 「欅坂46」をプロデュースしている秋元康も、同HPで「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。
 事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。」と謝罪(弁解?)した模様である。

 秋元康は、在日の噂がかねてからあって、しかもあの中学生高校生くらいのタレント志望の女の子を、商品に仕立てるあくどい商売をしている。女の子に「枕営業」をさせているとの噂もある。
 この無責任で、プライドのかけらもない発言を聞くと、さもありなんと思わされる。「俺は知らない」「スタッフが勝手にやった」これは日本人のマインドではない。

 さて、苦情を言い立てたのはユダヤ人協会である。
 そういうことを言うなら、ナチスの映画は良いというのか。ユダヤ人が牛耳っているハリウッド映画界では、これまでさんざんナチを悪者に描いた映画を創ってきた。ナチの制服、ドイツ軍の軍服を着せなければ映画になりゃしない。

 それは許して起きながら、日本の歌手がナチの制服に似ているかも…という服装をしただけでいきり立つとは、ユダヤ人も狂っている。
 少女たちがハロウィンの仮装でナチの制服に似た衣装を着たって、彼女等がナチの信奉者になったわけではないし礼賛したわけでもない。そもそもナチがなんだか知るまい。

 別に芸能プロも秋元も謝る必要はまったくなかった。「は?それが何か?」と言い返せば良かったのに、屈してしまったあたりが「河原乞食」とバカにされる所以である。

 宇野正美氏(国際時事問題評論家)も、ナチのホロコーストに疑問を呈したら、さんざっぱらユダヤ人協会から脅された過去があったが、謝らなかった。

 欧米では、少しでも真実を知ろうとする人がいれば、ユダヤ人の団体によって潰される。知ろうとしただけで犯罪にされる。ホロコーストに疑義を唱える本は発禁処分を受ける。
 厳しい法律があるのだ。
 なぜそんなにまでして? と問うならそれはユダヤ人がカネを儲けるためであると、宇野正美氏は解く。
http://www.youtube.com/watch?v=JYBFJ0qHrcY&NR=1

 たとえばドイツでは、ユダヤ人の企業は無税だそうだ。それはユダヤ系ドイツ人がドイツを支配しているから出来る。もしドイツ人が、ユダヤの企業にも税金を払ってちょうだいな、とお願いすると、「貴様らドイツ人はヒトラーとともに俺たちユダヤ人を迫害して、600万人も虐殺したじゃないか、それを忘れたんか!」
 と、すごむのである。これでドイツ人は参ってしまう。
 問答無用がまかり通る。
 
 600万人という数値はニューヨークのユダヤ人協会なる団体が発表したものである。いささかも科学的裏付けがあるものではない。日本軍の「南京大虐殺」と同じプロパガンダである。
 戦時中、ナチドイツだけでなく、フランスもアメリカもユダヤ難民を受け入れなかった。フランスはナチに占領されて命令されたとの口実で、せっせとユダヤ人狩りをやって強制収容所に送り込んだ。アメリカは船でやっと逃げ延びてきた人たちを船ごと追い返している。
 そういうことをしなかったのは日本だけであった。
 その恩を仇で返すのがユダヤ協会である。

 東条英機はユダヤ難民をずいぶん救って、上海などで戦争終結まで住まわせた。その事実を隠したいから(戦後利権を奪いたいから)極東裁判で東条を殺したのかもしれない。
 戦時中、欧米諸国はユダヤ難民を受け入れなかった後ろめたさがあったから、無理矢理ユダヤ人たちがパレスチナの地にイスラエルを建国して、パレスチナ人を追い出したことに異議は言えなかった。

 むしろ、イスラエルを創るためにホロコーストを捏造したのではないかとも言われるほどだ。
 もし本当にナチが600万人もユダヤ人をガス室で殺していたのなら、私なら戦後ドイツには戻れない。ドイツ人は恐ろしいと思うだろうし、迫害の像が強烈だからだ。

 だが、ユダヤ人たちはすぐに戻った。つまりユダヤ人たちは、本当のことを知っていたから平気だったのだろう。むしろ捏造したユダヤ人迫害を逆手にとって、金儲けができると踏んだからではないか。

 このユダヤ人の真似をやらかしたのが韓国人どもで、日本に不法入国した難民のくせに、強制連行されたの、20万人も慰安婦で連れていかれたのとウソをデッチあげ、日本からカネをゆすろうとしてきた。
 バカで不勉強な日本人が騙され、また、事を荒立てたくないとの弱腰になって、奴らの横暴を許したのがいけない。

 今度のソニー・ミュージックエンタテインメントがユダヤの言い掛かりに屈したのも、それらと同類で、後々禍根を残す仕儀であった。もっともああした芸能関係は在日がやっているから、平気でユダヤに謝ってしまうのかもしれない。

 それにつけても。
 日本のマスゴミはこの「欅坂46」の事件に関して、ユダヤを批判する言説はいっさい書かない。これではユダヤの言い掛かりをそのまま認めるのと同じである。



posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(1) | エッセイ | 更新情報をチェックする