2017年06月01日

顔つきからみえるもの


 年をとると、人生経験がつみかさなってくるせいもあって、人の顔つきの好悪、評価がきつくなる。
 顔を見ただけで、どの程度の人間かが容易く見てとれるようになる。

 最近では「これはひどい」と思わされたのが、眞子内親王の婚約予定者として一躍脚光を浴びた小室圭なる青年であった。皇室もここまで落ちたか、と長嘆息せざるを得なかった。
 「海の王子」という江ノ島のイベントで優勝したときの顔つきといったら、ただのチャラ男で、教養のカケラもない顔つきである。性格も良いとはいいがたい顔である。

 いずれ皇籍離脱する女性だから、国民としては知ったことではないにせよ、民進党どもが画策する「女性宮家」案が法律にされると、あろうことか、小室圭は皇族の一人になるのだ。正視に耐えない顔をずっと、なにかにつけ見せられるのはたまったものではない。

 小室は父親が自殺している。圭少年に罪はないけれど、心に受けた傷は深かろう。これはよほど注意しないと、性格になにがしか影響が出かねないものである。心の病い自体が遺伝するわけではないが、心の病いを発症した父親がいたということは、その家庭環境に問題があったのではないかと危惧し得る。

 好きになったんだからどうしようもないけれど、私なら結婚は躊躇するけどね…。
 雅子皇太子妃が心の病いを発症した人間だから、実子の愛子もおかしくなっている。遺伝のせいではないが、心の問題をかかえた親が育てれば、子の認識も無事では済まない。

 そういうことが見て取れないでチャラ男に惚れるのだから、しょせんは知性レベルが知れる。

 しかも韓国人ではないかと言われる。本当にそうなら、眞子さんは結婚してからが大変だ。家庭のなかで、夫から何かにつけて「お前は日本人だから…」と責められ、嫌味を言われかねない。日帝35年、いや千年の恨みの認識を持っているのだから、夫婦ケンカのたびごとにその感情に火がつくのだ。
 新婚時代は夫はネコをかぶっているだろうが、10年、20年経つと本性を現す。そういう恐れを誰か皇族の人は教えてやらないのだろうか。
 
 眞子内親王はそれこそ深窓の令嬢で、世間の荒波を知らない。結婚してもある程度それを理解してくれる夫や親族に囲まれればいいと思う。それにはやはり皇族同士で見合いをして結婚するのが一番良いのではなかろうか。

 次に顔つきの悪さでいえば、ゴルフの宮里藍だ。彼女が引退を発表した。彼女のデビュー以来、顔つきが悪いなあと呆れていた。インタビューの受け答えも実に横柄な印象で、「かわいげ」がない。言葉遣いに、どこか高慢ちきな印象を与える。
 デビューしてすぐ宮里はアメリカに行ってしまったから、新聞に出る頻度が減って、顔を見ること少なくなってまことに良かった。

 アメリカみたいな嫌な国に平気で移れるのは、性格に「やまとなでしこ」の要素がないからだろう。日本よりアメリカが住みやすいと感じるのだから、異様である。




posted by 心に青雲 at 11:01| 東京 ☀| Comment(1) | エッセイ | 更新情報をチェックする