2015年09月17日

難民受け入れが歴史的混乱を招く(2/2)


《2》
 日本でもサヨクゴミ新聞の論調は「戦争難民かわいそう」「なんとかしてあげてほしい」「日本も協力すべきだ」などと言う。民主党の無能・細野豪志も、受け入れを検討しろと言い出した。バカ言ってんじゃないよ〜♪ 先にも言ったように「難民」かよ、あれが。

     *    *    *

 毎日新聞漂う民:安住の地求め 難民認定1%未満 際立つ日本の「鎖国」 さらに厳格化、国際世論に逆行
毎日新聞 2015年09月11日

 ロイター通信は9日、「欧州は難民に扉を開き 日本はさらに厳格に」と題する記事を配信。昨年の日本の難民認定数が5000人の申請者に対しわずか11人だったことを紹介し、法務省が事実上の制度厳格化を検討していると伝えた。英紙ガーディアン(電子版)も同日、日本の難民に対する門戸の狭さを批判的に報じ、欧州の難民問題によって「日本政府への圧力が高まっている」と指摘した。

 国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は4日、高所得国でありながら難民受け入れに消極的な国として日本、ロシア、シンガポール、韓国を挙げた。

 欧州の難民危機を巡っては、欧州連合(EU)の欧州委員会が9日、加盟国に新たに計12万人の受け入れを義務化する案を示した。さらにベネズエラが2万人、豪州が1万2000人の受け入れを表明するなど欧州以外の国も相次いで協力を表明。消極的だった米国も、ケリー国務長官が同日、受け入れに前向きな意向を示した。

 対照的に、日本は菅義偉官房長官が7日の記者会見で「現時点で具体的な政策を追加することは考えていない」と述べ、受け入れに及び腰だ。

 法務省の統計では、難民申請者数は増加しているものの、認定数の割合は2012年以降、1%未満にとどまる。NPO法人「難民支援協会」(東京都)によると、日本政府がこれまでに難民認定したシリア人は昨年の3人のみという。他に約40人が「人道上の配慮」として在留を許可されたが、難民認定者と異なり、日本語や就労の定住支援が受けられず、家族の呼び寄せにも厳しい制約がある。

 法務省は近く、難民認定制度を含む出入国管理政策の今後5年間の基本計画を新たに策定する方針で、6月に計画案を公表した。保護の対象は拡大される方向だが、就労目的の「偽装難民」対策として再審査や就労資格の制限を盛り込むなど審査の厳格化に内容が集中しており、日本弁護士連合会は「申請抑制策に特化した内容となっている」と批判する。

 海外メディアの取材にも応じた難民支援協会の石井宏明常任理事は「資金援助だけでは日本は『難民に冷たい国』との印象がさらに強まる。受け入れ要件を緩和するような政治決断が求められる」と指摘した。【河津啓介】

     *    *    *

 「国際世論に逆行」「鎖国」などとエキセントリックな表題をつけて、アホか。難民・移民を大量に受け入れろ、の大合唱である。こういう善意を持ち出せば、人はなかなか逆らえない。そこを奴らは突く。
 「日本政府は及び腰だ」とか、日弁連だって批判しているぞとか、海外メディアも国連も日本の対応を非難しているじゃないか、といつもの手口で記事にする。

 サヨクバカの「良い子ぶりっこ」でしかない。
 日本は「難民条約」(難民の地位に関する条約及び難民の地位に関する議定書)に加盟して、律儀にその基準で申請者を審査している。優等生なのだ。サヨクが言うように冷たく厳格過ぎるのではない。世界中で安直に難民をうけいれてはいけないというコンセンサスができている。

 難民を受け入れないなら、応分の支援金を出せとEUどもは言ってくるだろう。
 もともと中東に紛争の種を撒いたのは、アメリカ、英国、フランス、それにロシアや支那だったのだ。直近ではアメリカが、イラク戦争、アフガン戦争、シリア戦争、パレスチナ紛争を仕掛けて、ムチャクチャにしてきた。それをマスゴミは言わない。
 アメリカもイギリスも、すべてテメエで責任をとれ。
 「難民に冷たい国」で結構だ。そんなことよりわが国文化と人命を守るのが優先である。

 日本では、難民ではないが支那や朝鮮から密入国やら留学やらで侵入されて、とんでもないことになっている。難民は受け入れてはいけない。それにまじってイスラム過激派も潜入してくる。
 お引き取り願うのが一番よろしい。

 せめて難民を10万人は受け入れてくれ、とEU は言い出しかねない。
 「かわいそうじゃないか」「人権を考えてくれ」と。
 しかしそうした甘言は敵のだまし工作と理解しなければならない。

 似たような事例に、例えば性犯罪者が刑期を終えて娑婆に出てきたときに、あなたは受け入れて身元引受人になりますか? 家にしばらく居候させてやりますか? 家には奥さんもいるし、高校生の娘をいたとしても、平気ですか?

 刑期を終えて出てきた元受刑者は、住む家もなく仕事もない、かわいそうといえばかわいそうだ。深く悔恨して二度とやりませんと、誓っているだろう。でも……ではありませんか?
 難民のなかには善意の人も多数いるのだろうが、どんな人物なのかはまったくわからない。言葉も通じないそういう連中が、日本というわが家にいきなり居候するのである。

 ひところ、東京にはイランからの出稼ぎ労働者が来て、ホームレスをやりながら上野公園などにたむろしていた。とくに犯罪が増えたわけでもなかったが、それでも当時は上野公園には行きたくない気分にさせられたではないか。

 イスラムの人にうっかり豚肉を食わせたら、抗議され、ひょっとしたら殺されるかもしれないのだ。

 先日、日本の刑務所でイスラム犯罪者にマカロニサラダを出したところ、その中にハム(豚肉)がはいっていたので騒ぎになった。イスラムでは豚は穢れた肉として食べてはならないことになっているからだ。日本の刑務所側が謝ったそうだが、狂っている。
 イスラム信者がハムを食わないのは勝手だが、ここは日本なのだから、刑務所側に落ち度はない。わがまま勝手なのはイスラムの人間だ。まして犯罪者がなにをぬかす。

 異国にあっては異国の文化を尊重しなければならない。異様な宗教習慣を持ち込んで、人権問題としてイスラムに叩頭するのは、法曹界がサヨクに汚染されているからだ。
 豚肉が食べたくないなら日本に来るな、というだけの話。あるいはマカロニサラダの中からハムを自分ではずせばいい。

 法曹界がこのアタマの悪さだから、もしイスラムから難民を受け入れたらとんでもないことになる。おそらくドイツやフランスでも、難民の食事でもめていることだろう。イスラムの人間は助けてもらっておきながら、図々しくなっていくだろう。

 日本中のレストランやラーメン屋が、あるいは編入してきたイスラムの子が入学した学校では給食で、通常メニューと別にイスラムのために豚肉抜きの料理を作らされる事態になったら、その手間や不快感を、もっと難民を受け入れろと抜かすサヨクどもはどう責任をとれるんだ!?

 難民支援協会なんて輩は偽善者である。情緒でしかものを考えられない豚だ。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難民受け入れは対処療法でしかありませんな。旧列強諸国は混乱の原因である、歴史的経緯に責任ある対応をすべきです。
安保の問題も、成否自体は対処療法であって、どちらに転んでも根本的な解決には至らないのであります。
Posted by バギーパンツ at 2015年09月17日 12:03
バギーパンツ様

コメントありがとうございます。
難民に関しては、偽善者が横行するし、人の弱みにつけこんで商売しようとする輩が出てくるのが問題ですね。
Posted by バギーパンツ様へ(ブログ筆者です) at 2015年09月17日 13:57
難民流出の直接の責任は、中東にちょっかいを出したアメリカにあります。
ユダヤマフィアたちも、アメリカをつかって中東支配を万全にしようとしたが、実際はアメリカ軍ではなく民間軍事会社に任せたから、無責任なだけ。それで戦略が失敗した。
失敗の尻拭いはアメリカ自身がやるべきである。
Posted by KKKB at 2015年09月17日 14:11
KKKB様

コメントありがとうございます。
同感です。半分以上はアメリカの責任ですね。
Posted by KKKB様へ(ブログ筆者です) at 2015年09月18日 14:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。