2015年10月14日

難民は原則受け入れるべからず


 2010年4月に放送されたNHKスペシャル『激流中国 病人大行列 〜13億人の医療〜』は、なかなか興味深い番組だった。
 媚中NHKにしては、よく内情を追ったと思う。

 かつて中共では医療は無料だった。それが制度が一変し、医療費は利用者負担となった。健康保険制度はない。悪辣無比な支那人なのだから、もうかるところに手を出すのは当たり前だろう。医療は徹底してビジネスになった。誰がいつ医療無料化を止めたかNHKはビビって言わない。
 弱者はいたぶられ、無視され、カネがなければ簡単な検査すら受けられない。

 救急車で病院に運んでもらうと、その場でカネを請求される。
 救急治療を受けるには、手付けを払ってからでなければ何もしてもらえない。カネのやりとりは看護婦がやる。
 貧乏人は死ぬだけ。

 一方で、阿漕な医者どもは富裕層相手の豪華な病院を建てて、巨利を貪る。建前では貧乏人にも医療は提供されていないと、暴動が起きるから、巨大病院は申し訳程度に一般民衆向けの医療を行なっている。だからNHKスペシャルでは、冒頭に全国から大勢の患者が押し寄せている北京の大型公立病院の様子から始まる。

 診察前日から徹夜して病院前に並ばないと、診察券が買えない。北京の冬、氷点下になる夜を耐えなければ診察券が得られないとはもう病人は死ねと言っているに等しい。

 支那は今や人口13億以上に膨張した。いくら産児制限しても増え続ける。増えた人間を食わせていけるだけの社会的力がないから、どんどん海外に流民化させる。10年後にはアフリカに3億人の支那人が押し掛け居着くだろうと言われる。
 社会がデタラメで、共産党や行政は私利私欲の塊、結局しわ寄せは民衆に及ぶ。

 こんな支那を、媚中副島隆彦はすばらしい国だ、世界覇権国になった、多少遅れたところがあってももう彼らは日本なんか相手にしていない、胡錦濤や温家宝は立派な人間だと褒めちぎる。
 バカ言ってんじゃないよ〜♪

 精神病患者は1億5000万人、結核は潜在患者を含めて5憶人、A型・B型・C型肝炎が3億人、性病が1億人、エイズが4000万人とされる。
 支那にきれいな川は1本もないのに、その水を飲むしかない。
しかし、それをどうにかしようとする気もなければ、さして問題意識もないのが中共だ。

 そんなことより、軍拡、軍拡で軍人どもが利益を貪るほうが忙しい。軍事力の中身が相当程度ハリボテで、役立たずであっても、構わないのである。
 海外には宣伝と賄賂攻勢で押し出す。自国の経済が崩壊するならそれはそれで自分さえカネを握って海外に逃げてしまえば知ったことじゃない。

 こういう実態を、媚中左翼マスゴミは黙して語らず。サヨクの故郷の大失敗をあからさまにしたくない。
 依然として支那の経済は健全で、ますます発展しており、混乱しているかに見えるのは、アメリカやジョージ・ソロスのような悪辣な投資家に一泡ふかせているだけだと、媚中副島隆彦は論評していた。ずいぶん苦し紛れの屁理屈を抜かしたものだ。

 さて、ところで。
 やがて中共は経済が崩壊するか、習近平が暗殺されるかして政治が混乱し収拾がつかなくなる可能性は大である。
 そのときに、多量の難民、流民が発生する。

 支那の歴史はそのくり返しだったが、幸い日本が海に囲まれていたから支那の流民に押し掛けられずに済んだ。だが現代はそうはいかない。
 まず日本国内にいる支那人の留学生やビジネスマン、研修生らが帰国しないで一斉に定住の申請をはじめるだろう。

 在日支那人(台湾も含む)はざっと全国に68万7000人もいて、そのうち東京は一極集中が甚だしく不法入国も含めて30万人以上が居る。留学生が約8万人。これらが一斉に蜂起するだろう。何を始めるかわかったものではない。
 在日支那人が蜂起すれば、その属国である韓国と北朝鮮のザイニチも同調して、日本人を襲撃してくるだろう。

 日本が追い返したくても、向こうは大混乱で帰るに帰れないか、再入国を拒否するに違いない。
 そして大量の難民が旅行者を装って飛行機でやってくるか、漁船を仕立てて九州等にどやどやと上陸する。
 
 その難民どもは、先に挙げたように、多くが病人なのである。そのうえ反日教育を受けているから日本人から何を奪ってもいいという考えを持っている。
 性病や肝炎を持った病人がドッと入り込んで来て、人道上の措置を要求して病院に押し掛ける。

 となれば、大変な支障を来すのは目に見えている。日本人の患者は押しのけられ、感染症を患った不潔な支那人があちこちの病院の待合室にあふれかえるだろう。そのときに、日本人患者が優先だ、支那人は保険証もないから診察しないと、病院は拒否できるのか?
 警察力を頼んで排除するしかない。

 体育館や公民館などの公共施設にも支那難民はあふれ返る、電車は支那難民が占拠して大声でわめき、車内で子供に糞便をさせ、食い物を散らかす。
 それでも、サヨク人権派は支那人はかわいそうだ、居させてやれ、援助しろと言い続けるはずだ。

 国際社会は支那人に冷たくする日本を責めるにちがいない。
 朝日新聞、東京新聞、毎日新聞らは一斉に支那人擁護キャンペーンを張るだろう。
 漫画家やく・みつるは「支那人が攻めてきたら戦わずに素直に手を上げる。支那人支配の下でうまい支那料理を食って過ごした方がいい」と抜かしたほどだから、大喜びだろう。

 やく・みつるは日本の医療制度が支那流に破滅させられるのが想像できないと見える。
 そこで、支那人は出て行けと怒る日本人と激突するようになる。国内は分裂する。日本人どうしがいがみ合う。それが支那や朝鮮人らの思惑どおりに事が進むわけだ。

 今は支那人について述べてきたが、これは韓国や北朝鮮からの難民・流民についてもあり得る話である。むしろ朝鮮難民は、朝鮮戦争のときから主に済州島から密入国してきた連中居着いてしまっている。
 すでに深刻な難民問題を日本は抱えてしまったのだ。

 日本が難民を抱え込むことで、国力が弱まり分裂を来たし、バカなサヨクにのさばらせる戦略を、アメリカがとったからだ。
 軽薄な善意はこうして身の破滅へと導かれる。







posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひさしぶりに一言。
いつも痛快な論考ありがとうございます。

サヨクは戦争を嫌がっていますが、もし支那や韓国と戦争になれば、ザイニチは一掃できますね。犠牲を払ってでも、長い目で見たらザイニチを放逐するチャンスになります。
寄生虫は駆除するにかぎります。
Posted by ゲンちゃん at 2015年10月14日 17:40
ゲンちゃん様

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり。戦争は千載一遇のチャンス。朝鮮からと、支那からの流民を掃除できますね。
敵性国民は強制送還か、監獄に収容です。
Posted by ゲンちゃん様へ(ブログ筆者です) at 2015年10月15日 07:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。