2015年10月31日

東住吉事件20年後の真実?


 大阪市東住吉区で平成7年、死亡保険金目当てに自宅に火をつけ、小学6年の長女=当時(11)=を焼死させたとして、殺人などの罪でともに無期懲役が確定した母親の青木恵子元被告(51)と内縁の夫だった朴龍晧(ぼく・たつひろ)元被告(49)の再審請求即時抗告審で、大阪高裁(米山正明裁判長)は23日、「火災は放火ではなく、車のガソリン漏れからの自然発火である可能性が否定できない」として再審開始を認めた大阪地裁決定を支持、検察側の即時抗告を棄却する決定をした。
 また、両元被告について26日午後2時で刑の執行を停止するとした。
    (産経新聞WEB版 10月23日付)

     *    *    *

 1995年の事件から20年を経ての再審とは驚きである。何が驚きといって、弁護団の執念に、である。

 被疑者が朝鮮人だからと予断を持って判断してはなるまいが、この大阪高裁の判断は果たして正しいのか。
 この東住吉事件は自白以外の直接証拠がなく、自白の信用性が最大の争点であった。確定判決は「車のガソリンタンクからガソリン約7リットルを抜き、ライターで火をつけた」とする朴被告の自白をもとに有罪を認定していた。

 一方で弁護側は、放火ではなく、風呂場に隣接するシャッター付きの駐車場にあったクルマからガソリンが洩れて引火したとする説を訴えた。

 大阪高裁は決定理由で、漏れたガソリンが風呂釜の種火に引火した(弁護側のいう)自然発火説について、
(1)類似車両4台の実車見分で、いずれも給油口からのガソリン漏れが確認された。
(2)火災直後の実況見分写真では、給油キャップが斜めになり、完全にしまっていないと指摘。
 こうした即時抗告審での新証拠を踏まえ、「自然発火の具体的可能性があることは明らかだ」とした。

 疑わしきは被告に有利にだった、悲劇の夫婦が解放されたと毎日新聞は喜んでいる。サヨク新聞らしい論調だ。そうは言うものの、問題は貧しい夫婦が何故この少女に1500万円もの生命保険をかけていたかではないのか。しかも小学6年生の子供にだ。
 保険金が入る!と知れた段階で、保険会社も警察もシビアに介入する。

 少女は母親の連れ子である。母親と内縁の夫には約200万円の借金があった。そして母親は、事件後に保険金支払いの請求を行なっている。
 内縁の夫が内縁の妻の連れ子である長女に性的虐待を行なっていたのは事実で、これは内縁の夫も後に2006年の時点で公に認めているそうだ。そういう重大な事実は、マスゴミは何も言わない。これは加害者の人権だけが大事で、被害者の殺された少女の人権は無視ではないか。
 
 借金返済のための保険金詐取目的の殺人が強く疑われる。動機を忖度すれば、被疑者は真っ黒である。
 それに場所が大阪市東住吉区なのである。誰が聞いたって、「あそこじゃあねえ〜」と言う地域はあるだろう。
 保険会社も東住吉区の貧しい電気工のザイニチ夫婦に、よくも1500万円の保険契約をしたものだ。

 検察も火事の実験をしているそうだが、事件当時とまったく同じ場所(駐車場はほぼ密閉空間だそうだが)、外気の風量風向、湿気が同一で検証できたのかどうか。
 近くに止めてあったクルマからガソリンが漏れていたというだけでは、疑惑は払拭できまいに。

 ガソリンスタンドでは、ガソリン給油口はしっかり絞めるものであって、高裁がいうように「給油キャップが斜めになっていた」なんていい加減な仕事はまずは絶対しない。締め忘れて蓋がないまま走ってしまい後で気付いたという話は聞いたことがあるが、いい加減に絞めるとは考えにくい。
 ガソリンタンクの口から洩れていたなら、やはり誰かがわざと緩めたと考えるべきであろう。

 しかも弁護側が何度かやった実験では、自然発火を否定する結果が出たこともあったというではないか。
 火事が起きたのは、少女が入浴中だった。だから逃げ遅れたとされる。そんな都合がいい(?)瞬間に自然発火が起きたのか?

 昨今は、サヨクが人権をすぐに振りかざすから、それが正しいこともあれば、行き過ぎもあるのであって、司法を妙なことでビビらせてはなるまい。
 それに司法にはザイニチが入り込んでいる。南北朝鮮や支那からカネをもらって、ザイニチ被告に有利に判決をもっていく例があるそうだ。

 悪い奴が野に放たれれば、日本がじわじわと弱体化させられる。それを支那や南北朝鮮は狙う。
 ザイニチに汚染された司法が、真実が明らかにできるのだろうか。

 さらに疑わしきは、この事件の弁護を日本弁護士連合会が全面支援していることだ。被告がザイニチだからこそ、日弁連は全面支援を打ち出したのではないか。
 ここまで保険金殺人が濃厚な事案なら、弁護士側も20年間もの執念を見せはしまい。さっさと裁判官の情に訴える作戦にして、多少の減刑を求めるだけなのに。

 普通の日本人夫婦が同一の事件を起こしていたら、日弁連は乗り出さないし、いかな無実を訴えようとも、取り上げてくれるはずがない。弁護士だって商売なんだから、とうていカネにならないとわかっているなら、無給で働くわけにはいかない。正義や親切心がどうのの問題ではない。

 日弁連はこの保険金殺人濃厚な事案に、火災実験を何度も繰り返している。支援活動が実に20年だ。そこまでやるのにどれだけカネがかかる? 当然、そうとうのカネがかかっている。そのカネはどこから? むろん、保険金が下りなくて借金もそのままの被告からは出てこない。
 全国の強制加入させている弁護士から徴収している会費が潤沢にあるからだ。

 もしも無罪になって、めでたく保険金1500万円が下りれば、この20年間の弁護費用は被告夫婦に返してもらえるのか? そんな博打みたいなことはしないだろう。
 
 日弁連は「市民団体」とかの衣装をまとった狼である。反日活動の拠点だ。連合諸国(国連)の各種機関に出向いては、例えば日本にはひどい女性差別があるとか、朝鮮で従軍慰安婦を強制連行したのに日本人は謝罪もしていないとかの嘘を平気でついてきている。全国の弁護士を強制的に加入させて、その会費を好き勝手に反日活動に使うとは。

 そんな連中が、この東住吉保険金殺人事件を前向きに担当して、20年も無罪獲得のために執念を見せることは、なんらかのよこしまな反日の意図があるはずなのである。
 またそういう卑劣な日弁連が、先の安保法案で反対の先頭にたっていた。だからいかにあの反対運動がデタラメなものだったか、自明なはずであろうに。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃるとおり、あの事件の容疑者は真っ黒。
無理矢理無罪に持ち込もうとしている。
Posted by 日本人度100% at 2015年10月31日 07:44
日本人度100% 様

サヨクマスゴミが、有頂天になって被告を擁護する以上は、ただそれだけで反日活動の一環なのだと見てとれますね。
Posted by 日本人度100% 様へ(ブログ筆者です) at 2015年10月31日 08:41
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