2015年11月02日

追いつめられるザイニチ


 ブログの「余命3年時事日記」10月28日付けの記事に、首肯して膝を叩いたので、一部を引用しておく。

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 秋の臨時国会を召集せず、時間稼ぎという件だが、すべてはマイナンバーにあると言っていいだろう。通知書送付に11月いっぱいはかかると思われるからだ。これは企業や団体組織、在日にも付与されるため、確認作業を含めると12月に食い込む可能性まである。一応、それを確認することができれば、来年の通常国会の前倒し招集まで考えられる。

 従前、過去ログで記述しているが、安倍戦略は中韓放置、あしらっておけば自滅するとみている。もちろん南シナ海や尖閣は横目で見ている。衝突は大きな声では言えないが大歓迎である。国内の在日、反日勢力の大掃除ができるからだ。少なくとも11月いっぱいは紆余曲折はあるだろうがこのままだろう。

 さて、このマイナンバーだが安倍総理がそこまでこだわり、逆に受け取りを拒否とかその他いろいろな抵抗をする人たちがいるが、それはなぜだろう?それは以下に集約される。
 個人、企業、団体、在日外国人その他に付与されるナンバーにより、情報をすべて一元管理することが可能となる。つまりお金の流れが追えるからつながりが明らかになる。

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 「余命3年時事日記」は、しきりに安倍首相がザイニチの国籍や資産をあぶり出し、最終的には本国へ帰らせる施策として手を打ちつつあるとし、マイナンバー制度もその一環であると述べている。
 マイナンバー制度は昔から自民党が提案しては、野党やマスゴミの圧力で廃案になってきた。一番最初は、「国民総背番号制」などと言っていたかと覚えている。サヨクはこれはプライバシーの侵害だと抗議してきた。それに負けて何十年も陽の目を見ない制度だったが、ついに安倍首相が押し切った。

 だからサヨクは、血相変えて先の安保法案で猛反対をやり、戦争になるぞとデマまで飛ばして、必死に安倍首相を退陣させ、このマイナンバー制度を葬ろうとしていた。
 その意図は簡単で、「余命3年時事日記」氏によれば、ザイニチの隠し財産、闇の資金洗浄、多数の銀行口座、通名での不正などがバレてしまうので、ザイニチ=反日勢力は慌てふためいたのである。

 マイナンバー制度では、今のところ何がプライバシーかと言っても、別に脱税とか二重国籍とか、法に触れることでもしないかぎり、すでに行政が知っている「氏名、年齢、住所」程度の情報であって、それが各省庁や地方自治体で共通に管理できて便利になるなら、別に構わないじゃないかというシロモノである。

 各自の預貯金なんかも、今さら隠しようもない。とうにお上に把握されている。
 大仰にプライバシーが侵害される懸念がある、などとサヨクマスゴミが主張するほどのものではない。
 管理が杜撰になって、木っ端役人が情報を外部に流すリスクはあるが、この程度ならどんな家にもダイレクトメールが届くようなぐあいで、とっくに名前と住所は洩れている。マイナンバーだけにリスクがあるのではない。

 マイナンバーにサヨク=反日勢力が反対するのは、結局ザイニチが特権を利用して不正をしてきたことがトドメを刺される「懸念」があるからである。
 ザイニチを一掃し、日本人が日本に住む快適さを回復できるなら、最低限の個人情報(と言えない程度の)を行政が管理したって、構わない。

 さて、その制度が順調に軌道に乗って、すべての住民にマイナンバーが行き渡るのを待っているので、臨時国会は開かない、とは、面白い情報で、だからマスゴミはこの本当の理由をあきらかにせず、野党が言うような、やれ臨時国会を開くのは慣習じゃないかとか、国会で審議すべき課題が山積しているとかくだらないことを言って、臨時国会を開かせようとしている。

政府の方は、あからさまに意図は言えないから、とぼけていると見られる。正直にザイニチ潰しだといえば、マスゴミもサヨク運動家も大騒ぎするから、黙っている。

 ただ、いつもこの「余命3年時事日記」の文章はわかりにくく、不親切で、なぜ政府がマイナンバーが行き渡るまで、臨時国会を開かないのか、開けないのか、よくわからない。ただ、サヨクの反対で混乱を来さないように、ということなのか? しかわからない。

 日本のアングラマネー(地下経済。政府が実態を把握できていないカネの流れ)は、約21兆9千億円とも言われる。暴力団やザイニチの資金源がほとんどだ。
 日本の一般会計の予算は約80兆円だから、アングラマネーの規模は相当大きい。

 アングラマネーの内訳は、脱税と暴力団の非合法ビジネスである。覚醒剤取引、非合法賭博、売春などがある。
 ほかにも、病院で医師へ謝礼金を持って行くなんてのもある。医師への謝礼は約2700億円にもなるそうだ。

 脱税は7.4兆円から14.2兆円と言われる。これが世界でもトップクラスの不名誉な数字である。
 これがわかっていながら、政治家も一枚噛んでいるからか、是正の動きがなかった。しかしやっと安倍政権が一部に手をつけることに成功した。

 アングラマネーはどこの国でもあるだろうが、わが国の場合はザイニチがその旨い汁を吸っている点に特徴がある。彼らはさまざまな手をつかって、法の抜け道をくぐり抜ける。通名もその一つだ。
 マイナンバー制度で、相当改善されることが期待できる。

 ところで、私が一番同感だったのは、「もちろん南シナ海や尖閣は横目で見ている。衝突は大きな声では言えないが大歓迎である。国内の在日、反日勢力の大掃除ができるからだ」との文言である。
 サヨク護憲派は、日本の自衛隊がアメリカに仕掛けられて尖閣諸島や南支那海で戦争に巻き込まれると憂慮しているようだが、私はそうした衝突が起きることを(ひそかに)願っている。

 第一に、昭和20年夏以来、日本は実戦を経験していない。陰で朝鮮戦争に参加したとか、ホルムズ海峡で機雷除去や、外国軍艦に給油したとか、イラクのサマーワでゲリラの砲撃を受けたとかはあっても、まともに戦闘はやっていない。
 だから支那と戦争になるなら、いい実戦経験になるからだ。

 それに、先きごろのアメリカ海軍のイージス艦ラッセンが、南沙諸島で支那が勝手に暗礁を埋め立てて領有を主張している海域に進入した件でわかるとおり、へたれ支那軍には反撃する力がない。
 へたに米軍や自衛隊に戦闘行為をふっかけて本格的戦闘になったら、支那の海軍、空軍はほぼ一瞬で潰滅する。

 戦闘機は離陸すらできず、艦船は港から出ることもできないで殲滅される。兵頭二十八氏が書いているとおり、日本は近海一帯に機雷を敷設済みで、しかもその機雷は、敵艦船を探知したら遠くにあっても魚雷型機雷なので、海中から正確に飛びかかることができる。日本の潜水艦は無音で海中に隠れていられるが、支那の潜水艦は騒音がひどく、すぐに探知されてしまう
 まさに専守防衛の極み。だから支那海軍は港から出撃できない。

 飛行機にいたっては、支那の戦闘機は飛ぶたびにボロボロ壊れていくシロモノで、先日も支那は日本空軍機がスクランブルをかけないでくれと泣きついてきた。

 最近、マンガでかわぐちかいじ氏が『空母いぶき』を描きはじめている(ビッグコミック連載)。『沈黙の艦隊』や『ジパング』で好評価を得た漫画家だ。新作は、尖閣諸島に支那軍が侵攻し、宣戦布告なき戦争が始まるという話である。マンガでは支那の潜水艦や戦闘機・殲が登場して自衛隊と相見えるが、これは支那軍もある程度軍事力があることにしないとマンガ作品にならないからで、現実には、支那が尖閣諸島や先島諸島を占領する実力すらない。

 ただ、支那は核兵器を持ち、わがほうは持っていないところが心配なだけ。当然、日本も核武装すべきである。支那軍が暴れてくれれば、アメリカも風潮が変わり、日本に核をもたせても良いと思うようになるかもしれない。
 
 それで「余命3年時事日記」氏は、「国内の在日、反日勢力の大掃除ができるからだ」と書いているとおり、戦闘が起きれば堂々と、日本は外患罪を支那人や同調するとみられる韓国人に適用してしょっぴくか、本国へ送還できる。外患誘致罪には死刑しかない。

 したがって、日本人でも安保法案に反対して、国家の安全保障政策を妨害して、支那や南北朝鮮を利すれば、外患罪の適用となる。共産党の別働隊としてこの夏有名になった学生グループなどは、当然その捜査対象になる。
 仮に、日本とアメリカが支那軍と戦闘状態になれば、まっさきに安保法案に反対した連中は(あれは利敵行為だから)官憲に逮捕されるのだから、クビを洗っておいたほうがいい。

 言論の自由よりも、国家国民の安全のほうが優先される。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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