2015年12月04日

同性愛はまごうことなく異常(1/2)


《1》
 神奈川県海老名市の市議会の鶴指眞澄議員がみずからのツイッターに「同性愛は異常なのだ。異常人間の行動を正当化した報道はするな」などと書き込んだとかで、これをマスゴミは差別発言だと決めつけていた。ツイッター上でも、「差別であり、人権侵害だ」などと批判の書き込みが相次いだという。

 インターネットのNHKニュースでは「鶴指議員はNHKの取材に対し、『同性愛の人たちを取り上げるマスコミの報道を批判したのだが、表現に行きすぎた点はあったと思う。同性愛は個人の自由だと思うが、私としては受け入れられるものではなく、書き込みの撤回はしない』と話しています。
 同性愛や性同一性障害など、LGBTと呼ばれる、性的マイノリティーの人たちを巡っては、東京・渋谷区が同性のカップルを「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行するなど、差別をなくそうという取り組みが進められています。」
と報じている。

 私は鶴指議員の主張を全面的に正しいと思う。差別でもなければ人権侵害でもない。同性愛は異常である。だからといって、仕事に就かせないとか、レストランに入れないとか、社会の除け者にするなら、それは差別であろう。行政が同性婚婚姻届を受理しないのは差別ではない。それが「生命体の論理」に根ざすからだ。

 端的にいえば、ココロの病なのだから病院の精神科で治療しなさいと言えば済む話を、馬鹿な医者どもが同性愛の謎が解けないばかりに、生まれつきそういう人がいると間違えた理屈を唱えたから、ムチャクチャになった。
 鶴指議員は、マスゴミが同性愛者、「性同一性障害」を助長するような、正当化する報道をすることを批判している。その通りではないか。

 性を選択する自由だの権利だの…、そんなものがあるか。ジェンダーフリーとか、男女参画社会とか、同性愛結婚を認めろというのはサヨク人権派である。みな反日と日本文化の破壊でつながっている。

 生命体とは、ひらたくいえば「死ぬ…かと思えば生き続ける。生きている…かと思えば死ぬ」、そのくり返しの存在である。どんな種も、どんな個体も、今生存しているということは、先祖代々が生きて、そして死んでくれたおかげであり、また今を生きている個体も生殖して子孫を残して死ぬ、その連鎖で成り立っている。

 「死ぬ…かと思えば生き続ける。生きている…かと思えば死ぬ」存在であることから、われわれ生命体は逃れることはできない。なぜかというなら、そういう機能が地球上にあるときに出現したからだ。ほかの惑星にはその機能は出現しなかった。地球には近くに地球の4分の1ほどもある大きな衛星、月があったからである。

 その機能が生じたために、地球上にだけ実体性が出来てやがて固まり、実体へと量質転化していって生命体が誕生するに至る。
 機能が実体を創った。その論理が理解できないと生命の誕生の謎が解けず、またなぜ生命体が生と死をくり返すなかで生殖が行なわれ続けるかも解けはしない。

 別の言い方をすれば、個体はいずれ死ぬのだ。死ぬ前に子孫を残さなければならない。この論理の貫徹が生命活動である。そのために性(オス、メス)があり、生殖がある。
 ところが、人間だけは本能を大きく喪失し、認識がそれにとって代わるようになったから、勝手にオスがオスを愛してしまうことが起きるのである。

 同性愛になるのは、生まれつきではなく「育ち」にあるのだ。育ちの異常があったから、同性を好きになるような認識が生まれるだけのことだ。だから人間以外の生命体には同性愛はない。人間に飼育された動物には起きるかもしれないが、それは人間が狂わせたのだ。
 これは学問的なレベルの話である。それをサヨクどもは差別だ、人権侵害だとわめく。話のすり替えもいいところだ。

 韓国のある女流作家が、例の「従軍慰安婦」で、強制連行された性奴隷ではなかったと発表したら、韓国では司法までが乗り出して、「元慰安婦」を侮辱したと騒いで、その女流作家を告発したそうだ。
 この韓国の狂った振る舞いと、同性愛を異常ということは許さないという主張は、まったく同根である。

 「衆を頼んで自分と考えの違う人間を許さない」とは、民度が低過ぎる。「差別」や「人権」を度外れに解釈して、学問的探求を妨害するとはなんたる所業か。マスゴミの記者は死ね!

 「渋谷区が同性のカップルを『結婚に相当する関係』と認める証明書を発行するなど、差別をなくそうという取り組みが進められている」という記事についていえば、これも呆れた話である。レズビアンになりたければご勝手にではあるが、性の異常が大手を振って練り歩くとは。
 行政は正常な男女のカップルだけを夫婦関係と認めなければならない。それが生命体の常道というか鉄則だからだ。

 同性婚を行政が、もしくは社会が、認めたら、子孫は出来ない。それでいいのか? パンダやトキが絶滅すると困ると騒いでいる片方で、人間が絶滅につながる振る舞いは許しちゃうのはキチガイ沙汰だ。
 よしんば十人や百人の同性婚が出現しようとも、それがただちに人類滅亡に至るものではないにしろ、それを認めるのは生命体の生存の論理をブチ壊す行為なのだ。

 古代ローマ帝国が滅んだ原因の一つは、同性愛が蔓延して、国家が弱体化したからである。「それでもいいじゃないか」の考えが、社会を結局は潰した。
 アメリカも、同性愛がお盛んである。歴史と文化がない国家で、しかも他人(インディアン)の土地を奪って、殺戮し尽くし、黒人やらなんやら人種差別を平気でやらかして来た連中だから、人間としての正常なあり方を壊すことが平気なのである。



posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すでに、世界の精神医学会でも、日本でも、同性愛はココロの病気ではなくなっています。
Posted by hosotaka at 2016年07月18日 19:05
hosotaka様
お気の毒に、頭の悪いマスゴミに騙されているんですね。
それは精神医学界が間違いなのです。
精神科の医者どもは、ゲイやレズを治せないものだから、これは先天的なのだとしたいのですよ。
Posted by hosotaka様へ(ブログ筆者です) at 2016年07月18日 21:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。