2015年12月07日

パチンコ業界の締め上げを加速させるべし


 以下、YouTubeにある渡邊哲也氏の解説が面白かった。
パチンコ業界大ピンチの情報である。
https://www.youtube.com/watch?v=KPchiqpjNSg

 ざっとまとめて見た。

     *    *    *

 2015年4月、警視庁は都内のパチンコ店でクギ曲げが常習化していることを問題にして、遊技産業健全化推進機構(警察の天下り団体)に調査を命じた。その結果、パチンコ台をチェックする検定機と実際に店に置いてあるパチンコ台が機能的にまったく違い、同じもの(検定に合格したもの)が1台もないことを発表した。この違法パチンコ台を改修するよう命じた。
 
 遊戯産業推進機構によると、12月1日以降、それが店に置いてあった場合は行政通報して営業停止などの措置がとられることになった。パチンコ店(ホール)はほとんどの台を新しいものに切り替えざるを得ない状況担った。メーカー側も新しい基準を満たす機械がまだない状態だから、どうするかで大騒ぎになっている。

 新しい台に換えるにも、取り替え費用をメーカーが負担するか、店が負担するかで大もめになっている。
 メーカー側ににも問題があって、検定不合格だとなると検定禁止となって、新しい機械を5年間検定に持ち込めない罰則があり、それが実施されるとメーカーも潰れる可能性が大きくなる。

 これまでのパチンコ業界は、検定するときは基準に合っていても、実際に店に並ぶ機械は玉が出にくくなっている(クギを勝手にいじる)。それでパチンコ屋はぼろ儲けをする。それが激し過ぎるので、警視庁が乗り出さざるをえなかったようだ。
 昔はパチンコ店は毎日クギをクギ師がいじって調節し、それを読んで出る玉の台を見つけるのがパチプロだと言われていたが、現在はクギを触ってはいけなくなっている。
 
 パチンコ台にはいろいろ玉が入っていく口があるが、例えば一般入賞口には1分間に3発以上入らないのは違法機械になるなど細かいルールが決まっている。それが現行ではすべての台が違法だったのである。

 今後はさらに業界の倒産が増えるだろう。銀行はパチンコ業界に融資をしなくなった。そのためメーカーがパチンコ店に(リースの形で)カネを貸していたが、今度の措置でメーカーも店も両方がダメになる可能性が出てきた。
 日本からパチンコ屋がなくなることはないだろうが、ずいぶんと淘汰されるだろう。

 さらに都内には等価交換(景品交換)にも規制が入っていくので、パチンコ産業にはダメージが積み上がって行く。
 パチンコ業界は約70%が北朝鮮系なので、事実上の対北経済制裁になる。資金源としてはかなり追い込まれるだろう。

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 これが本当に実施されるなら大歓迎で、いよいよ在日も追いつめられると思うが、さてどうだろう。
 風営法が強化され、パチンコも低迷期だそうだが、やつらも生き残りに必死だ。
 これはまだ警視庁の取り組みでしかない。全国規模ではない。
 それに、これまでは警察は退職後の天下り先としてパチンコ業界を大事にしてきた。持ちつ持たれつである。

 だから不正が行われていることを知りながら、目をつぶってきた。
 というより、厳しい検定をやったら業界が潰れるぞというカードを警察が握って、パチンコ業界が警察官の天下りを受け入れないわけにいかない仕組みを作ってあったのだ。
 景品買いなんて完全な違法なのに、警察は見て見ぬふりをしていた。

 パチンコの景品が、タバコや菓子だけでは客は入らない。客が直にカネを賭けられるからこそ大繁盛なのだ。パチンコ屋が儲かるようにしておかないと、警察も天下り先を失うし、日本の政治家も北朝鮮・総連からの政治献金が入らなくなって困るから、業界そのものを支えてきた。パチンコを禁止しろという良識派の声はいつだって封じられた。

 マスゴミも決してパチンコ業界の裏側は記事にしなかった。広告をもらう立場であり、政治家やら警察関係やらから記事ネタをもらわなければ困るからだ。
 こんな犯罪が大手を振っているのに、この間の巨人の選手が野球賭博をやったということで、極悪人のように報道してみせるのは、いかさまだ。
 野球賭博が悪いのなら、パチンコはもっと悪いに決まっているじゃないか。

 したがって今回も、業界への一種の脅しでしかなく、新たになんらかの見返りを業界から警察に要求するために、業界を震撼させるような騒ぎを起こしたに過ぎないのかもしれないのである。

 なにせこれまでがそういう警察も業界もグルになってきたのだから、にわかには信用がならない。
 渡邊氏が言うように、博打の世界や在日の世界の“浄化”が進めばいいのだが、裏では政治家やヤクザや工作員などが蠢き、うやむやに手打ちを図るであろうことは想像に難くない。

 ところで、パチンコ店側のブログを見つけた。そこに今般の警察の規制強化をどう思っているかが綴られている。

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 釘調整の取り締まり強化というと、具体的には、特別入賞口(フロック)への入賞やスタートの大げさな回しすぎや締めすぎ。アタッカーやスルーの大げさな調整がその調査対象となります。
 6月より取締りが始まり、実際に都内のホール数店舗で調査が実施されたとの報告を受けています。実際に取締りが始まっており、圧度もかなり本格的なものと考えられます。

 12月までは検査に引っかかっても指示処分のみということではありますが、12月以降は本当に行政処分となるだけに、パチンコホール側としても完全に無視できない状況になってきました。
 また、調査は都内から優先して行われている模様ですので、関東圏内の大型ホールや地域で有名なホールは特に釘調整は本来のゲージに戻していると考えられます。

 もちろん、釘調整に関して、全台を一気に調整はできませんので、実際には1週間くらいかけて徐々に戻しているのではないでしょうか。
 本来のゲージより、見た目で明らかに曲がっているような釘は元に戻さなければなりません。

 逆に、地方のホールはどうなのかというと、まだ未対策のホールも多く存在するのではないでしょうか。
 実際に基ゲージに戻すとなると、パチンコ店にとっては利益を圧迫してしまうケースもあります。例えば、大当たりの出玉を削っているホールは多くありますが、それを基に戻すと、1日の粗利が100万円とか変わってしまうホールもあると考えられます。
 死活問題ですね( ゚Д゚)

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 これを読むと、まだずいぶんとのんびりした感覚である。「死活問題ですね」にも、まだ余裕が伺える。
 既存のパチンコ台を手間は多少かかるが、クギを正規の状態に戻せば済む問題と考えているかのようだ。

 既存の台はすべて使えなくなると渡邊氏は言うが、このパチンコ店側の認識は微調整で済むと捉えているが、にも関わらずそれをやられると、不正で得ていた儲けが激減してしまうから「死活問題」だと言っているのだ。

 詳しいことはわからないのだけれど、この余裕はどこから来るのかといえば、まだ業界の内情として、官との癒着は揺るぎないと確信しているからではないのだろうか。
 これからも馬鹿なパチンコ好き(キチガイ)を食い物にしていけるさと高をくくっているらしい。

 父親がパチンコ狂いのおかげで、妻や子供が苦しんでいるとかのようなことは知ったことじゃないと、ザイニチたちは考えてきているのだ。
 また、パチンコに甘い対応をしてきたから北朝鮮による拉致や、韓国の竹島占拠などを呼び込んできた。

 拉致被害家族や「救う会」も、こうして具体的に北の資金ルートであるパチンコを攻撃してこなかった。彼らは一般的に「政府や外務省に期待する」だけである。いったい何に遠慮しているのか。政府の拉致担当大臣は、要するに家族担当であって、お慰めするしかやってこなかった。

 そんなことより、拉致問題を解決するには日本の核武装が必要であることや、朝鮮総連を「破壊活動防止法」で締め上げるとかを具体的にやらないから、何も進展しない。
 何度か書いたが、家族会も救う会も日本が朝鮮を植民地支配したから、拉致されても文句を言うなというサヨクの言い分には、だんまりを決め込んできた。

 近代日本で、いかに朝鮮人が悪業をしてきたかを国民にしっかり
知らしめることや、それからの被害を具体的に食い止める戦いをしないで、「風化させたくない」と言っていてもしょうがないのだ。






posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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