2015年12月08日

ヤクザ・在日・共産党


 ブログ「余命3年時事日記」は、よく読みにいく。相当数の読者を持っておられるようだ。
 この12月17日に、書籍化されて発売になるとか。さっそく私も注文した。なんと現在、アマゾンの売れ筋ランキング(社会・政治分野)ではまだ予約販売の段階で堂々1位になっている。

 さらに驚いたことには、本ブログで褒めた蓮見都志子(はすみとしこ)氏のイラスト本『そうだ!難民しよう』も同じ17日発売で、アマゾン(社会・政治分野)では2位につけている。こちらはネットではサヨクから「レイシスト」とかボロクソに攻撃されているけれど、本当は彼女の姿勢を支持している人がかなりいることを示している。

 この現象は画期的である。どちらもマスゴミは無視するだろうが、サヨクへの嫌悪感がそうとう根深くかつ広がっている様子が伺える。
 「余命3年時事日記」は周知のように、真っ向からザイニチ撲滅を旗印にしていて、彼らを支援するサヨクを敵としている。
 はすみとしこ氏のイラストも、サヨク運動の偽善を批判している。

 ざっと言って、これは10年ほど前、ネットもさして普及していない時代なら、この二つの本が発売前からベストセラー入りすることなどあり得なかっただろう。真実はネットで広がり、日本人が目覚めてきた。サヨクどもはいかに抵抗しようと、追いつめられているのである。

 さて。最近読んだ本で、『ヤクザと妓生が作った大韓民国』(菅沼充弘・但馬オサム著 ビジネス社)が面白かった。アマゾンの内容紹介にはこう書かれている。
 「日韓基本条約締結50周年。基本条約締結の交渉の韓国側の窓口になったのが、町井久之ら在日ヤクザの大物たちや妓生(キーセン)だった。
 そして、その裏外交を動かしていたのが、朴槿恵の父・朴正煕だったのだ。
 韓国文化史の裏に必ずちらつくヤクザと妓生の存在。その存在は歴史上どのように語られたのか。また、どのような人物たちだったのか。語られてこなかった日韓関係の暗闘の戦後史を政治家、ヤクザ、右翼、軍や情報機関など関係者の証言をもとにインテリジェンスの第一人者が詳説!」


 巷間いわれるとおり、アメリカは日本と韓国をいわば分割統治した。李承晩に「李ライン」を敷かせて、日本人漁船を拿捕させ、その解放をカードにされて日本は韓国有利な日韓基本条約締結をさせられた。こういう陰謀はアメリカの強い指示があったのだ。

 本来、南朝鮮は農業主体で工業など何もなかった。そこへ日本は韓国に金も技術も提供させられた。製鉄、家電、自動車、造船、情報等みな日本のコピーである。日本を弱体化させるためのアメリカの深謀遠慮だ。
 その日韓の橋渡しをやったのが、菅沼氏がいうように、在日のヤクザであり、日本の政治家を籠絡させた妓生たちだったのである。

 その結果が、今日の韓国による反日であり、在日特権の数々である。
 先に取り上げたパチンコ業界もその一つである。戦後のドサクサのなか、GHQは駅前一等地を勝手にザイニチに分け与え、パチンコ屋を開業させたのだ。
 北朝鮮をソ連や中共の属国にしたのも、背後にはアメリカがいた。

 そして北朝鮮がまともな国家など運営できないことを熟知していた彼らは、日本からカネが還流していく方策を練ったのだ。その一つがパチンコ産業であった。巨大産業に仕立て、上がりを北朝鮮に送金させることで支え、そのおかげで北朝鮮は「脅威」となってくれたので、アメリカは日本にたんまり兵器、軍需物資を買わせることが継続して可能になった。

 『ヤクザと妓生が作った大韓民国』のなかで但馬オサム氏が解説していることを一部、紹介させていただく。
 戦後すぐ、朝鮮人らは日本共産党と組んで「非人道的で破廉恥な行為」を傍若無人に行なった。警察も無力で無政府状態に近い。
 それらの元締めになっていったのがヤクザである。

 GHQは朝鮮人(自称戦勝国民)をPX(進駐軍用売店)に自由に出入りさせ、ここれ手にいれがウイスキーや洋モクなどを法外な値段で闇市でさばかせ、莫大な利益をあげさせた。
 こういう朝鮮人の狼藉が日本人の胸に憎悪感を植え付けた。それもまたアメリカの狙いどおりであったろう。

 「解放」された日本共産党と、イデオロギー的に手を組んだのが朝連(後の朝鮮総連)系のサヨク(ヤクザ)であったがその活動資金はどこから来たか。もとは戦前の親日的朝鮮人の団体(一心会)が戦争協力の一環として、在日同胞が集めた募金を横取りしたのだという。
 そのカネは大卒初任給が三千円の時代に、百五十万円もあった。

     *    *    *

 さらに、朝連結成時、資産のある会員には親日派、対日協力者のレッテルを貼り、粛清をちらつかせて恫喝まがいに募った多額の寄付金が、昭和二十年から二十一年の間に二千五百万円に及んだという。戦後間もない時期の在日朝鮮人といえば、貧しい集落に身を寄せ、鉄くず拾いと廃品回収、あるいは炭坑労働でその日の糧を得て板、というイメージがあるが、実をいえば、闇市成金も含め、彼らの中にも富める者もたくさんいたのである。もっと言えば、在日朝鮮人も勝ち組と負け組に分かれていたのだ。

 朝連の資金源はそれだけではなかった。
 《最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の不払い賃金等であった。1946年末までに朝連中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。その請求額が四三六六万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず、朝連の活動資金に廻された。》(『朝鮮総連』)

 現在でも韓国側はことあるごとに、当時日本人であった韓国人の戦時徴用者の未払い賃金を問題視し、日本政府や企業に支払いを求めてくるが、これに対し日本側は日韓基本条約ですべて解決済みであるという態度を崩していない。

 これはこれで正しいのであるが、金氏の記述を信じるのなら、1965年(昭和40年)の日韓基本条約を待つまでもなく、在日本朝鮮人連盟がそのほとんどを回収し(ここでも企業に対し恫喝敵な請求があったものと推測される)自分たちの金庫に納めていたことになる。

 そして、それら朝連の潤沢な活動資金の恩恵を受けていたのが日本共産党なのだ。当然ながら、韓国側が徴用者の未払い賃金を問題にするならば、請求先は日本政府や企業ではなく、朝連の後継団体である朝鮮総連及び日本共産党にしてもらいたいものである。

     *    *    *

 いかがです?衝撃の真実が暴露されているでしょう?
 但馬氏は「強制連行された朝鮮人」と書いているが、それは間違いである。強制連行の事実はないからだ。いたのは「徴用工」であるか、密航者であった。

 『ヤクザと妓生が作った大韓民国』のなかで、そもそも朝連は共産主義ではなく、有象無象の集まりで互助会だったものを在日の日本共産党中央委員だった・金天海(キム・チョンへ)が朝連の最高顧問に就いて実験を握ると、民族派や親日派を粛清して、実質上、朝連は日共の別働隊となる。「戦後、合法政党として再スタートした日本共産党は、『合法』ゆえに表立ってできなかった騒乱や火炎瓶テロを彼ら朝連のメンバーに下請けさせることになります」と説かれている。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☁| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本共産党の出自はザイニチヤクザとは、驚きですね。
いつも痛快な記事、ありがとうございます。
Posted by 青シャツ at 2015年12月08日 09:25
青シャツ様

いつもコメントありがとうございます。
励みになります。
Posted by 青シャツ様へ(ブログ筆者です) at 2015年12月09日 12:56
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