2015年12月23日

『余命三年時事日記』発刊を祝う(2/2)


《2》
 『余命三年時事日記』にあった話を取り上げよう。かなり衝撃的である。

     *    *    *

 自衛隊のOB組織、民兵のような組織で詳細は分からないが、武装は自衛隊と同様、紛争発生時に招集され、公権の処理できない処理を迅速に行うという。平時には存在しない。オフレコ情報を集めるとこれがすごい。「日韓戦争状態になったとき、在日特に暴力団は処理に困ります。数万人の暴力団ヤクザ在日朝鮮人を逮捕、拘束、収容など不可能です。これをきれいに迅速に片付ける部隊です」さらっと書いたけどこの片付け何か恐ろしそう。

 (中略)
 交戦状態になったとき、在韓日本人、一般在日韓国人は双方帰国、あるいは送還の作業が行われるが、それができない反日武装組織はどうにもならない。警察も、公安もスパイだらけだから結局コソボのような処理にならざるを得ないということか。

 (中略)
 歴史も現実は力関係で決まる。当時(20年ほど前)、学生に中には、中朝の戦後の蛮行に対し武力対応を考えるものが結構な数存在していた。文系、理系の壁をのりこえて爆弾作りや時限装置の研究、火炎瓶の研究などをおおっぴらにわいわいがやがや明るくやっている学生たちが相当数いたのである。実際とんでもない危険なことをしていたわけだが、当時は各大学それぞれが流行のようになっていて、日本に害をなす輩は駆逐すべしというような大義であったから、暗さがなく隠す必要もなかったのだろう。

 それから約20年、小生もいろいろ忙しく、完全に縁が切れていたのだが、2009年になって突然の連絡を受けた。折しも公安ファイル流出の時期で、「目標が見えました。日本に仇をなす者は許しません」とまあ元気だった。小生、存じ得ないがその他にもあちこちに強烈な右翼がいるようで、日本の将来はそう悲観しなくてもよさそうだ。

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 すごい話だと思いませんか?
 「公安ファイルの流出」とは、民主党政権時代にサヨク議員が支那や韓国朝鮮に、公安が握っている彼らの情報のファイルを漏らした事件のことである。民主党は売国奴である。
 わが国も、彼らにやられっぱなしではないのだ。大変頼もしい。

 こういう話は決してマスゴミには登場しない。まして国会で議論されることなどあり得ない。だから「ない」と思ってはいけない。
 ただ…。
 「数万人の暴力団ヤクザ在日朝鮮人」を自衛隊OBらが駆逐してくれたとしても、在日の多くは「通名」で過ごし、日本人に成り済ましている。中には戸籍を乗っ取っている奴もいる。
 区別がつかない。

 日韓開戦となったら、数十万人もいる在日をあぶり出して拘束し、本国へ強制送還するのは困難である。彼らは緑色の韓国パスポートを所持した「旅行者」なのだが、パスポートの提示を求めたって、「日本人だから持っていない」と言われれば、わかりようがない。
 だからこそ、通名は許してはいけない。
 帰化しても、日本名は名乗らせてはいけないのだ。

 彼らの本国は、在日棄民政策をとっている。本来なら犯罪者は韓国へ強制送還されなければいけないのに、特例で野放しにされる。在日は本国へ戻っても、食って行くのは大変だろうし、差別もされる。そんなことはわれわれの知ったことではないが、本国が送還者を受け入れるつもりがないのが困ったことなのだ。

『余命三年時事日記』にはこんな恐ろしいことも書かれている。

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 自衛隊が一番危惧している問題がある。いわゆる銃器問題である。アメリカ同時多発テロ以降、日本でも各担当省庁で対策がとられてきたが、米軍基地から横流し、流失する武器の量は、一時は激減したものの、リーマンショック以降は元の木阿弥だそうだ。そしてその種類も、ピストル、小銃、自動小銃、手榴弾、バズーカ、なんでもありだという。関係者は、全国規模、またその予測される武器の種類、量から見て、まず疑いなく在日がらみであろうという。

 自衛隊の場合、戦争あるいは紛争時の相手は敵正規軍である。国内紛争や治安対策の場合は基本的に警察や機動隊が対応する。日韓戦争勃発時、敵国民、在日を拘束し強制送還を担うのは警察と機動隊である。警察も機動隊も一般的には、取り締まり、拘束、逮捕、まれに治安、鎮圧が仕事であって、銃器を伴う戦闘を想定した組織にはなっていない。

 軍隊同様の装備をして待ち構えている相手に警棒やピストルで向かっていけば、すさまじい犠牲が出るのではないか。自衛隊はこれを危惧しているという。とりあえずこちらも重装備するしかありませんな。

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 警察や機動隊に重装備させ戦闘訓練をすれば、左巻き連中が大騒ぎになる。まして自衛隊が治安出動すれば、これも民主主義の否定だ、軍の支配だと騒がれる。マスゴミも、大学教授どもも、司法も、いずれも赤く染められていて、戦争になったとしても、在日の人権がどうの、差別と偏見がどうのと妨害されるに決まっている。
 それでもし、『余命三年時事日記』の危惧するように、警察隊が武装した在日集団に虐殺されても、サヨクはそれみたことか、韓国に敵視政策をとった政権が悪いのだというだろう。
 
 かくて終戦直後に「朝鮮進駐軍」を自称した在日が、略奪、暴行、殺戮のかぎりの蛮行を大手を振ってやらかす社会へ後戻りするのだ。そうなっても、サヨクどもは「右翼が在日を追い詰めたからいけない。ヘイトスピーチを禁止しなかったからだ。じっとおとなしくしているほかない」と言うようになるのだろう。

 戦争だけは嫌だ、戦争は絶対にやっちゃいけない、平和を祈りましょう、と言っていると、こうなるのだ。
 銃器問題といえば、米軍から横流しになるとはショックだが、さほどびっくりする話でもない。
 イスラム過激派の武器は、米軍やイスラエルが渡したものだろう。

 ナイジェリアも、イラクも、アフガニスタンも、現地の軍隊は弱くて、反政府軍と戦闘になると、米軍供与の武器や戦車までも置いて逃げてしまうそうだから、事実上の横流し、流失である。
 
 沖縄には、きっと支那や韓国からも武器弾薬が非合法に持ち込まれていると考えなければなるまい。現在、辺野古移設を巡って政府と県知事が対立して訴訟になっているが、あれで政府の全面勝訴となる(はず)はいいが、そのときにサヨク反対派が武装蜂起する可能性は考えておかなければなるまい。ただちに支那軍や韓国軍が「救援」と称して上陸してくることもあり得る。

 それを防ぐには、日本は核武装しなければならない。
 『余命三年時事日記』には極秘事項として、アメリカ側が日本に核兵器を売ってもいいという打診が来ているとか。にわかには信じがたいが、本当ならぜひに買うべきだ。アメリカ国債と帳消しにしてもいいくらいだ。
 そうすれば北朝鮮に拉致された同胞も帰ってくるだろうし、韓国からは竹島が、そして「従軍慰安婦」の像も撤去されるだろう。






posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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