2015年12月25日

宗教偏見ではない親の結婚反対


 たまたまYouTubeで、青山繁晴氏の「答えて、答えて、答える!」(12月17日号)を見た。視聴者の質問に答えるというチャンネル桜の番組である。
 概略、以下の相談ごとがあった。

 S学会3世の24歳、会社員。両親が熱心な会員で、子供たちが苦しいとき、仏壇に向かって真剣なお勤めをして祈ってくれた。それが子供ながらにありがたかった。自分は学会員だが信仰心もなく、活動もしていないが、両親への思いから脱会はできない。それは親が最も悲しむことだからだ。

 世間では学会に対する不信感があり、結婚などでは明らかに障害となります。今、私は6年間付き合った女性と結婚の話がでているが、相手方のお父さんから猛反発を受けました。
 私の人間性に問題があれば仕方がないが、実家がS学会であることで好きな人と結婚できないとなれば、この先、私はどうやって生きていけばよいのでしょうか。
 また相手方のお父さんに両親を全否定されてとっても悲しいです、と。

 ・・・・・これに対して青山繁晴氏の回答は、結婚は両性の合意のみで出来るのだから、親の承諾は関係なく、あなた自身がどうするかだと答えていた。宗教一般で言うなら、信仰は自由であるから、己の信じるところに従えば良く、宗教差別はよろしくないとなるだろう。

 しかし、この問答はおかしい。S学会は宗教一般で捉える問題ではないからである。
 この24歳男性の質問者もずるいし、青山氏もずるい。
 「相手方のお父さん」が猛反発しているのは、これだけでは何ともわからないながらも、S学会への偏見や宗教一般への偏見でもないはずである。

 みずから「三世」と名乗るのは、在日であることも示している。ただの信者なら3世とは言わない。「三代つづいて信者の家で…」という表現をするだろう。
 「障害になる」とは、実にS学会らしい被害者意識である。

 コーメー党は、現に今、軽減税率の与党内の折衝でも見られるとおり、支持母体がS学会の構成員、信者が低所得者層だから、少しでも税の負担を減らすことで政治的成果をあげ、信者の意向を叶える方策を取っている。
 つまり、昔からのS学会を知っている日本人は、彼らの階層がわかるのであり、また多くの信者が在日であることも承知している。

 近所にS学会の会員がいれば、近所迷惑もかまわず大声で読経をし、最近は減ったようだが折伏に押し掛け、選挙になればコーメー党に入れろと強要して来るなど、実態をいやというほど分からされる。ただの宗教信者ではない。

 『余命三年時事日記』の書籍が発売されて、大手取次やオンライン書店などで、大々的に妨害工作が行われたようだが、これに関わったのがどこかは、誰でもわかっている。
 実際にブログ「余命三年時事日記」のコメントでこんな投稿があった。
 「大阪には友人知人が多いのですが、友人に紀伊国屋梅田店の元店員がいます。話を聞いたところ、紀伊国屋梅田店はS学会とのつながりが強いそうです。務めていた当時の店長やその上司がSだったそうです。」

 こういう事態なのである。
 だから、S学会信者との結婚に反対する「お父さん」は、特殊な宗教だからとか、S学会への偏見とかで反対するのではない。子供の幸を祈って両親が読経するのは勝手だけれど、そんなことで「全否定」しているのではないことは、当の三世男性も承知しているはずで、宗教的偏見に話をすり替えるのはずるいのである。

 S学会が反社会的勢力だと、信者たち以外の日本人は知っている。だから我が子が在日の、しかも反日の組織の会員と結婚するのを阻止しようとするのである。
 在日がどれほど日本人に害をなしたか、特権を貪ってきたか、通名でごまかしてきたかは、日本人はわかっている。人がいいから、ことを荒げないだけなのだ。

 それをいいことに、S学会は政治(国政、地方)に進出して反対する声を封じ、都合がいいように行政を動かしてきた。

 世知に長けた青山氏がそれを知らないはずがない。青山氏がコーメー党はS学会を批判的に言わないのは、自分が永田町や霞ヶ関なんかで取材がしにくくなるのを防ぐためだと思う。彼はコーメー党とは距離を置いているようだが、根源的に批判してしまうと、さまざまに妨害を受けるであろうから、宗教問題にして逃げたのだろう。

 終戦直後、在日朝鮮人は「朝鮮進駐軍」を自称して、敗戦で打ちひしがれる日本人に数々の暴行、略奪、殺人など蛮行をやって暴れた。GHQの後押しもあって駅前の一等地を強奪し、パチンコ屋や飲食店を拡げ財を為した者もいた。
 
 はすみとしこ氏のイラスト漫画『そうだ難民しよう!』にはこんな「イラスト+文」があった。
 「昨日までは日本人 日本が負けたら戦勝国人 強姦・殺人やりたい放題 駅前違法に占拠して ヤミ金・パチンコ荒稼ぎ その金使って政界進出 日本乗っ取り計画 着々進行中 そうさオレたち 朝鮮進駐軍!」
 と。

 現在、彼らにお世話にならないと国会議員になれない民主党など、サヨクはこれを隠蔽しようとするが、日本国民は忘れていない。
 今のS学会がそうした朝鮮進駐軍からの流れであることを知っている。そういう過去は彼らも消せない。
 だから、日本人の親が、我が子と在日の結婚に反対するのは間違っていない。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(3) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃっるとおり、こういうことは偏見ではありません。彼らは宗教法人を装った営利団体であり、反社会勢力そのものです。
Posted by タリバン先生 at 2015年12月30日 06:47
営利的な宗教団体が、宗教法人として非課税であるのはGHQの陰謀ですな。パチンコと同じで日本人総痴呆化政策の一環である。
Posted by 四万十市国見774-1 at 2016年03月03日 18:23
四万十市国見774-1様

宗教法人だけではなく、労組も非課税です。そこが悪の温床になります。GHQの策略でしたね。
Posted by 四万十市国見774-1様へ(ブログ筆者です) at 2016年03月03日 20:42
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