2016年02月22日

覚醒剤使用者は極刑に


《1》
 清原和博が覚せい剤所持で逮捕されてから、スポーツ紙や週刊誌では連日、どこから入手したの、いつから常習になったの、知人達のコメントだのが大賑わい。

 清原が野球でスターだったから…という視点はわからないではない。大衆にとっては衝撃だったろうが、いささか話題にするには度がすぎる。
 先に、本ブログでも取り上げたが、清原なんかどうだっていい。自業自得だ。
 肝心なのは覚醒剤が蔓延するこの日本社会の問題と、覚醒剤に手を出してしまう人間になる教育の問題である。

 覚醒剤がどこから密輸されてくるかといえば、北朝鮮、韓国、支那がほとんどである。その国の中の、反社会的勢力が持ち込んでいるのではない。国家ぐるみなのだ。
 この3国は、日本を敵視し、占領、蹂躙しようと狙っている。
 だから、覚醒剤は敵性国家が対日攻撃兵器として持ち込んでいるものである。

 覚醒剤製造はあちらでは表向きは非正規の工場であろうが、実は国家が製造させている。密輸業者は軍隊や国家秘密警察などであり、売人はザイニチ工作員である。
 特亜3国はそういう国なのである。友好なんかできるわけがない相手だ。

 その真相を日本のマスゴミは、まったく触れようとしないで、清原個人のあれやこれやを記事にし、釈放されたらそれこそテレビや週刊誌がどっと取材に押し寄せようと持ち構えているかのようだ。
 清原はいかにも犯罪者ではあるが、事はそれでは済まない。

 北朝鮮、韓国、支那が日本に戦争を仕掛けてきているのである。その真相を、マスゴミはやはりこの特亜3国に牛耳られているから、日本人の関心を清原にだけ向けるようにしている。
 日本のマスゴミは、特亜3国の支配下にあるため、こうした覚醒剤による侵略をごまかすために、友好国だとか隣人だとか、草の根交流とか、観光で互いを知るべきとか、キレイ事を記事に仕立てる。
 麻薬事件が起きても、それは特亜3国のごく一部の悪い奴が、日本のヤクザと手を組んでいるだけなのだというスタンスをとる。

 そういう見方は間違いだ。
 2月13日付記事で覚醒剤のシンジケートのことを書いた。覚醒剤を使って日本を弱体化させる工作があり、それを裏で支える日本側の受け皿というか、ザイニチ、警察、宗教団体、政治家、マスゴミなどが一大シンジケートを形成している、という話である。

 覚醒剤を撲滅しようと思えば、簡単なことではないか。後述するがマレーシアのように、覚醒剤に関わる犯罪には死刑を持ってするようにすればいい。どこの国でも原則、スパイは死刑にするんだから、同じ重さでよい。
 清原は入手先をゲロしないのなら、執行猶予をやめて実刑を言い渡せば良く、入手先をゲロしたら減刑する取引を行なえばいい。そうすればルートは次々に暴露される。

 それがわかっていながら、政治家も役人も法律を改正しない。甘やかす。甘い刑罰にしているのは、裏で、覚醒剤の取引が行なわれることを必要としているからだ。

 現行法規では、清原は初犯だからすぐ釈放されようし、裁判でも執行猶予がつくだろう。マレーシアでは、即、極刑で、日本でもそれくらいの刑罰は必要である。
 所持だけなら、懲役20年。使用していたら、死刑。それでいい。戦時国際法は日本にないが、それを施行させて適用すべきである。

 2009年に日本人元看護婦が、約4キロの覚醒剤をスーツケースに潜ませてクアラルンプールで入国しようとした捕まり、裁判で死刑が言い渡された事件があった。数回にわたる裁判があったが、最終的に2015年10月に連邦裁(高裁)で死刑が確定した。後は国王の恩赦にすがるだけ。
 元看護婦は一貫して、覚醒剤のことは知らなかった、カバンは頼まれて運んだと弁解していたものの、覆らなかった。

 本人が知らずに運び屋にされることもあるから、慎重にしなければなるまいが、基本は厳罰にすべきだ。
 覚醒剤に侵されれば国家の根幹が揺るがせられるからである。日本人はノー天気だ。「清原さんが…」ばかり。あるいは「ASKAが…」「酒井法子が…」と騒いでは忘れる。これでは特亜3国は笑いが止まるまい。


《2》
 ヴェトナム戦争を扱ったアメリカの映画を観ると、兵士たちがみんな麻薬を吸っているのに驚かされる。 
 『プラトーン』とか『7月4日に生まれて』とか…。
 兵隊達はキャンプで夜に酒を飲むか、マリファナぐらいなら軍隊では大目に見られていたのかもしれない。そして年がら年中、どつきあい、悪い冗談、仲間の揶揄、賭けごと。それがアメリカの軍隊である。

 ところが。旧日本軍はどうだったかと言えば、極めて品行方正であった。同じ映画で比較しても、例えば戦時中の『土と兵隊』でもいいし、戦後の『ああ江田島 海軍兵学校物語』でもいい。だらけた場面はまったくない。

 軍事評論家の井上和彦氏が、先年、戦跡ラバウルを訪ねたときの映像を見た。
https://www.youtube.com/watch?v=kjgRLVRN4_E
 それによると、原住民は日本人と見ると大歓迎、手作りの日の丸を作って振ってくれ、親しげに寄って来る。あげくは「さらばラバウルよ」や「もしもし亀よ」「海ゆかば」などの日本の歌を歌ってくれるというのだ。彼らは白人が来ても知らん顔しているそうだ。

 井上氏も涙が止まらなかったと語っていたが、私も動画を見て涙腺の緩むのを禁じ得なかった。
 これは、いかに私たちの先祖がかの地でも立派だったか、原住民を尊敬を持って接し、優れた友好関係を築いたか、なのである。
 もし特亜どもが言うような、侵略し、略奪、強姦、性奴隷、と現地の人たちを虫けらのように扱っていたとしたら、70年経っても、日本人を大歓迎してくれることなど起きるわけがない、ということだ。

 しかし、白人や支那人は、こうした原住民を虫ケラのごとくに扱ってバカにした。自分たちは先の映画さながら、酒に溺れる、大麻は吸う、強姦をやらかす、兵士同士でどつきあう、…とこうだから、純朴な原住民たちから軽蔑を持って見られるのである。
 
 特亜3国やアメリカ、ロシアなどは、こんな規律の素晴らしく立派で、だから強い日本人が煙たい。むしろ奴らには恐い存在だ。戦争をしたら、志気がものを言うから、日本人を相手にしたら手強いのだ。
 特亜3国もアメリカもロシアも、軍隊の程度が低い。だから日本人を覚醒剤などで堕落させたいのである。
 私が特亜3国のトップなら、当然そういう戦略をたてる。それを陰謀というのだ。



posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶり。
清原の初公判が開かれましたね。
どうせ初犯だから執行猶予付きでしょうが、覚醒剤に対して政治も司法も甘いですね。私も厳罰がいいと思います。
実刑で十年くらい。再犯は速攻で無期懲役。
Posted by ゲンちゃん at 2016年05月18日 12:46
ゲンちゃん

コメントありがとうございます。
清原は、再起はほとんど不可能でしょう。仕事もないでしょうし、家族も見放している。暴力団にでも養ってもらうか、外国に逃亡してなんとか闇ビジネスでもやるしか道は残されていないと思います。
頭脳労働はできるわけがないし、故障があるから肉体労働もできない。テレビにも出られない。

裁判では、覚醒剤をやった本当の理由が明らかにされていない。子供が知るところとなるから、避けたのでしょうが…。
覚醒剤に手を出すのは、淋しさを紛らす為とか、ストレスを発散させるためではなく、快楽を求めてのことで、その快楽が断てないから、依存症になる。

仕事を失い、家族を失い、人生何もなくなった彼には、快楽でひとときの忘我に浸るしかなくなったからで、その事態は今後も変わらない以上、再犯は時間の問題でしょう。


Posted by ゲンちゃん様へ(ブログ筆者です) at 2016年05月18日 19:33
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