2016年03月25日

関東大震災で朝鮮人虐殺はなかった(2/2)


《2》
 関東大震災は、大正12(1923)年であったが、その前、朝鮮で「1919.3.1 万歳事件」の後、上海のフランス租界に李承晩、金九らの「上海仮政府」がつくられていた。
 そのゴロツキ連中が、関東大震災後、「慰問団」を派遣して朝鮮人犠牲者数を調査した。調査したといったって、日本の政府機関でさえ把握しきれていなかったものを、こんな連中が調べられるわけがない。

 加藤康男氏の『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』によれば、反日朝鮮人チームが「虐殺された朝鮮人」として挙げた数字が「6419人」だった。死体の確認さえできなかったのに、慰問団の「同胞としての『勘』で計上した数字」だというからデタラメ。
 加藤氏は著書で、吉野作造の「2600人」という数字も、その根拠は「或る朝鮮人紳士」の調査によるものとしたためている。

 繰り返し著者は強調するが、これらの彼等の数字を正しいとすると、「地震と火事で死んだ朝鮮人は一人もいない」ことになる。

 加藤康男氏は拉致問題で活躍する西岡力(国際基督教大学教授)が、「関東大震災・朝鮮人虐殺」を信じていることに「危機感」を持ったと述べている。西岡力は慰安婦問題で韓国政府を批判しているが、一方で検証なしに「震災での朝鮮人虐殺デマ」に囚われているらしい。
 本ブログでは、北朝鮮による拉致問題で、救う会を主導してきた西岡のやり方に何度か疑義を呈してきた。

 国際基督教大学に在籍すること自体が、心証的に真っ黒である。あんな大学に奉職するのはユダヤの手先であろうと思われる。救う会の努力を認めないわけではないが、ザイニチとの戦いに消極的であることが、ずっと不信であった。国際基督教大学には、秋篠宮眞子が通った。取り込まれたのだろう。


《3》
 『井上太郎最前線日記』(青林堂刊)から引用させていただく。
     *    *    *

 朝鮮共産党という大正時代にあった非合法組織との連携が、日本の共産党とのはしりとも言えます。連携して関東大震災の日から日本でテロをやったのです。コミンテルンの極東拠点は、大正時代も大東亜戦争のときも上海です。尾崎秀実(共産主義者で朝日新聞記者、ソ連のスパイであり、ゾルゲ事件で死刑)が出入りしていた場所です。関東大震災があった1925(大正12)年には、日本共産党も非合法ながら結成されています。

 そして当時皇太子だった昭和天皇の暗殺計画とテロが計画されていました。のちに述べる朝連の発足、共産党の創立、関東大震災、そして当時摂政の昭和天皇暗殺未遂事件の虎の門事件は全て同じ時期のことです。

 虎の門事件の目的の一つは朝鮮半島における共産革命であったと、戦後に分析されています。そして関東大震災の日は、首相が不在でした。そこをチャンスとして共産党と朝鮮人がテロを起こしたのです。翌日には、山本権兵衛内閣が発足し、戒厳令を出して陸軍を使って撃退しています。しかし二個師団が朝鮮人集団に潰滅させられました。

 相当な武器を用意した、かなりの装備だったことが警察の資料として残されています。関東大震災の朝鮮人虐殺説はこれらの事実を隠蔽するための捏造です。実際に暴動を起こし、混乱させたのは朝鮮人と共産党なのです。都合が悪いので日本人による朝鮮人虐殺を捏造して広めたのです。

     *    *    *

 虎の門事件は、震災が起きた年の暮れ12月27日のことで、日本が戒厳令を出して朝鮮人と共産党を撃退し、逮捕したことへの報復でもあった。ほとんど内戦状態だったようだ。
 二個師団潰滅とあるが、潰滅は大げさだろう。「潰滅」と言える根拠を示さなければならない。もともと首都圏には陸軍二個師団があったが、震災の混乱もあって機能しなくなり、新潟などから応援部隊を招集して、治安維持や救援に当たらせた。

 地震は9月1日だったが、不逞朝鮮人どもは火災がやっと鎮火した翌日の夕方に、放火や爆弾を使って再び火災を広め、実際に井戸に毒を投げ入れた。また日本人自警団を襲撃して、暴行や破壊行為を行なっている。
 そうした朝鮮人の凶悪きわまる犯罪行為を、警察は隠蔽した。
 警察が不逞朝鮮人を取り締まらなかったのは、日韓併合にともなって、「朝鮮人は同胞」「宥和が大事」「五族協和」をいわば国是としていたからであろう。後藤新平が不逞朝鮮人の暴動を報道させなかったのも、そうした背景があるのだろう。

 日本政府としても陸軍としても、震災の混乱があったとはいえ、朝鮮人の破壊活動が一時期抑えきれなかったことは、相当の不名誉であった。官僚組織の軍としてはその不始末を世界に晒したくなかったろう。
 だから政府は「何事もない」と声明を発表したはずである。朝鮮人はこれを逆手にとって、朝鮮人大虐殺をでっちあげ、世界中に宣伝し始めた。それが今日まで続いて、歴史教科書にまで載っている。

※ 本稿の終わりにみなさんにお願い。
 東京都の舛添知事が、とんでもないことをやろうとしている。新宿の一等地に、なんと韓国学校を建てさせるという。日本人の国土、都民の土地を、反日攻勢をかけているザイニチ韓国人に事実上くれてやるとは、許しがたい暴挙です。
 ぜひ、都庁のHPの「都民の声総合窓口」に抗議のメールを入れてください。
https://cgi.metro.tokyo.jp/cgibin/cgi-bin/fmail_input_disp.cgi?dep_id=ts02&scr_id=f001&lang_opt=00






posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(6) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>国際基督教大学に在籍すること自体が

西岡力氏は国際基督教大学を卒業したようですが、現在は東京基督教大学の教授ではないでしょうか。紛らわしいですが、千葉の学校です。
Posted by 日本女性 at 2016年03月25日 08:41
仰る通り。
Posted by 蹲踞ジャパン at 2016年03月25日 08:55
桝添痴事は公の場で在日の集団にハングルであいさつした件といい今回の件といい、妙に在日に親切ですね。

桝添自身、在日の血が入っているという噂がありますが本当なのでしょうか??

今、会社の休憩中なのですがこれを書いている端末では都のHPにアクセスできませんでした。
仕事が終わってから別の端末から抗議するつもりです。
Posted by 金剛 at 2016年03月25日 12:37
金剛様
ありがとうございます。
みんなで舛添の野蛮な振る舞いを阻止しましょう。
Posted by 金剛様へ(ブログ筆者です) at 2016年03月25日 12:56
私も舛添大嫌い人間ですし、ちょ〜せん人の学校は殲滅したいほどなので、さっそく都庁に抗議メールしました。
Posted by 青シャツ at 2016年03月25日 14:11
青シャツ様
ありがとうございました。
舛添をリコールに追い込みたいですね。
Posted by 青シャツ 様(ブログ筆者です) at 2016年03月26日 08:58
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