2016年06月12日

天寿堂稲村氏からの指摘


 過食症に関して、天寿堂稲村氏からご指摘がありました。
 私が本文中に、過食症も拒食症と同じく、交感神経が影響していると書いたことについてです。

 「交感神経についての記述が引っ掛かりましたので、一言メールを差し上げようと思いました。
 過食症の行で消化器を統括しているのが交感神経であるかのような記述が見受けられましたが、あそこは副交感神経ではないかと思います。消化吸収を直接に統括しているのは副交感神経です。では交感神経は何をしているのかと言いますと、運動との兼ね合いで消化器の働きを抑える働きをします。ですから精神的な内容から消化器を働かないようにする拒食症の方には交感神経が大きく関与しているとは思いますが、過食症の方はどちらかというと副交感神経の方だと思います。
 過食症と拒食症はメダルの裏表のようなものではないかと思います。つまり、認識の影響で交感神経が副交感神経を異常に押さえつけた反動として、副交感神経が異常亢進して過食症に陥るとか・・・・」

 ご指摘ごもっともです。私自身がまだ交感神経と副交感神経の違い、あるいはホルモンとの関係などがよくわかっていないので、過食症でも交感神経が関わるだろうと推察してしたためたものです。
posted by 心に青雲 at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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