2016年09月12日

中国国家ぐるみの臓器狩り犯罪


 日本のマスコミでは、支那という暗黒国家はほとんど報じられていない。
 日本では自称リベラル(反日サヨク)ならば支那を庇護しなければならないという風潮がある。バッカじゃなかろうか!?

 『中国の移植犯罪 国家による臓器狩り』(デービッド・マタスほか編)は戦慄の書である。
 支那にはドナー制度がない。にも関わらず、国内には堂々臓器移植が行なわれている。は? どうなってんの?
 支那は秘密主義の共産主義であり、何が起きても隠しおおせる国である。ドナーに関する詳細なデータは当然公表されていない。闇のなかである。こんな国に留学に行く奴は(例えば蓮舫)はバカである。

 その闇を暴いた書である。
 この本は広告文には、「6カ国12人の医師等が綿密な調査に基づいて告発!」とある。
 2000年から08年にかけて、無実の囚人6万5000人を臓器収奪のために殺害された。臓器を狩られた対象は、監禁した法輪功学習者(信者?)ら推定で約120万人に及ぶという。

 情報の出所が法輪功なのは、ちょっと信憑性に疑いが生じかねないとは思うが、多くの医師たちが参加して支那の臓器狩りの実態を調査したなら真実であろう。
 法輪功は、支那で爆発的に信奉者が増え、7000万人に達する勢いになり、当時の江沢民が脅威を覚えたため1999年、国家レベルで法輪功を禁止し、弾圧に切り替えた、となっている。脅威を覚えたためか、ただ武装警察に(弾圧の)仕事をつくってやり、上層部が国家予算から蓄財するのが本当の目的だったかもしれない。

 これには、江沢民、薄熙来、王立軍という共産党幹部が関わったとされる。数年前に汚職で無期懲役刑となって失脚した薄熙来は、法輪功迫害の残虐な指導者として知られる。
 むろん共産党の幹部だけでできる犯罪でもなく、奴らがいくつ臓器をもらっても使い切れないわけで、必然、いくつかの医薬品会社が絡んでいると思われる。

 支那の国営というより共産党営の医薬会社だけでなく、ユダヤの大きな製薬会社も関係しただろう。

 巨大な臓器ビジネスが誕生し、それで共産党幹部らは儲けたのである。活動を禁止した法輪功を利用したのか、それとも臓器を取り出すために法輪功を禁止したのか…とも疑われる。つまり、共産党が法輪功の増大に脅威を覚えたのではなく、「しめた! こいつらを非合法にすれば、臓器狩りがいくらでもできるぞ」と手を打ったのではないか。

 こうした実態が暴露されてきているのに、日本ばかりかアメリカもそして欧州の国も目を向けない。日本の害務省もその世界的対応に倣って、だんまりを決め込む。
 アメリカ、イギリスなどヨーロッパ、日本などは、みんなチャイナマネーに侵食され、経済界ばかりかマスメディアも、大学関係者もチャイナのカネにまみれ、人民の塗炭の苦しみなんかどうでもいい。

 その代表が、チャイナマネーに汚れたクリントン一家である。

 たまに支那人の人権派の弁護士をノーベル平和賞でもくれてやって、関心をもってますよというポーズをとりつつ、裏では臓器売買だろうが人身売買だろうが、支那にやらせ放題。
 無断で無実の罪を着せた人間から、臓器を摘出するとか、少々のカネと引き換えに、まだ生きている肉体から臓器を抜き取る。
 それを富裕層の病人に売る。

 支那は、日本やアメリカに甘やかされて資本を流入させ、人民元をひたすら刷って市中にジャブジャブ流し、技術を外国から盗んだり、あるいは盗んだり、はては盗んだり…し、かつ人民を安い労賃で働かせて、見せかけの経済大国をつくったが、資本は撤収し、技術開発の実力も身につかなかったから、これから貧乏になっていくだろう。

 なにも稼ぐ原資がない。労働賃金も上がってしまった。したがって、こうした非合法の資本のいらない臓器狩りをいっそうやらかす事態は想定できるだろう。

 本来なら、日本の首相や与党が、まずはアメリカにもの申して支那の国家犯罪に目を向けろと教え諭すべきである。また支那に向けてくり返し、非道な犯罪をやめろと主張すべきであろうに。
 日本国内には、自称リベラルがごまんといて、冒頭に書いたように、支那は庇護しなければならないと思い込んでいる。
 それが多くの罪もない支那人を苦しめているのに、知らん顔だ。

 支那人には「正義」「信義」などという言葉はない。カネになればなんでもやる、そう思って見れば、臓器を無実の人間から抜き取って商売にするのは、不思議でもなんでもない。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これだけ臓器移植が活発に行われればそれなりに医療技術が発達すると思われます。そして筆者様のおっしゃるように医薬品会社が絡んでいるとなれば、会社の横の繋がりで海外に流れているのではないかとも推測できます。外国がこの問題にダンマリなのは、バレてはまずい関係が出来上がっているということなのでしょうか?
Posted by たていと at 2016年09月13日 12:06
たていと様
コメントいつもありがとうございます。
まずい関係? それはそうでしょう。
Posted by たていと様へ(ブログ筆者です) at 2016年09月14日 12:38
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