2016年09月14日

アメリカは日本を護る気なんかない


 共同通信、NHK、朝日新聞などの反日サヨクメディアは、親中反米を基調としている。ならばアメリカの主張の嘘を暴くならお手の物であろうに、「それ」を言っちゃうとあからさまに支那を利することになって、日本国民が覚醒してナショナリズムが燃えあがるとまずい、と思ってのことか、真実を隠蔽しようとする。

 アメリカの最近の『新軍事戦略論』つまり、オバマ大統領が2012年に、国防省で発表した新たな国防戦略『アメリカのグローバルリーダーシップの維持: 21世紀における国防の優先事項』 によれば、アメリカは、同盟国に基地を置く権利をオーストラリア以外には求めないと、はっきり断言しているのである。すなわち、日本、韓国、台湾、フィリピンについては、自助努力しやがれ、米軍をあてにせず自分で支那の侵略を防衛しろと言っているのである。

 冒頭に言ったように、日本のメディアはこの重要箇所を国民に隠蔽した。おそらく、こんなアメリカの意向を国民が知ったら、日本の軍国主義が復活するかも、自衛隊が軍になるかも、と怯えるのであろう。だから、ちゃんと日米安保は機能してるよ、日本はアメリカが護ってくれるよと、嘘を続けている。

 またアメリカの戦略がかくまで変わったとなると(否、本音が出てきた)、あらたにメディア自身の編集・報道方針を変えなければならない。面倒である。この事態に的確に評論してくれるサヨクの専門家がいない、困った…となって、だんまりを決め込んだ。

 アメリカが日本に基地を置くのは、そもそも日本から潤沢な「思いやり予算」が出て、軍隊を維持できるからだ。加えて、日本人整備員の超高度な整備能力を失いたくないからである。世界中、どこへ軍隊が出動するにしても、戦闘機や軍艦の整備能力がダメなら稼働率が下がってしまう。

 日本人の優秀な整備士がいたればこそ、アメリカは長駆、中東まで軍用機を飛ばせる。計画がちゃんと立つ。
 
 支那の人民解放軍は、やれ戦闘機を何機もっているとか、ミサイルも多いぞとか言うけれど、著しく整備能力が低いので、はたして実戦で使いものになるか? の不安定要素に悩まされている。兵隊や整備員は、勝手に兵器や椅子、食器に至るまで持ち出して売ってしまう資質なので、とても米軍や日本軍に太刀打ちできない。

 これはアメリカ軍も似たようなもので、日本以外の国、イタリアだのトルコだの韓国だのでは民度が低く、すぐものがなくなる。これは世界の常識である。
 とはいえ、そもそもアメリカにはやる気がない。“戦略”にあるように、同じ流人出身の白人仲間のオーストラリアしか防衛する気はないのだ。日本や台湾など、イエローモンキーなんか知ったことか。騙して占領して、維持費を出させれば良いということである。

 次期米大統領になるはずのトランプが、平然と日本は自分で防衛しろ、あるいはもっとカネを出せと言い出しているのは、こうしたアメリカ全体での戦略を踏まえているのだろう。
 何度も言うけれど、アメリカ人は先住民を皆殺しにし、黒人や支那の苦力を奴隷にして、今日の繁栄を勝ち取った連中であって、まさに鬼畜のDNAが継承されているのだから、あてにするのは間違いである。

 それを国民に騙し続けている自民党も、野党も、マスゴミも、極めて重い背信行為であり、不作為の犯罪でもある。

 媚中.副島隆彦は最近、次のアメリカ大統領はトランプで決まったと言っている。なにせ、オバマが一期目の大統領になった直後に、副島はこう言い切った。オバマは病気にされて任期途中で首になり、代わってヒラリーが就くと断言した。が、あにはからんや、予測は大外れ。その失態に一言の謝罪もないのだから、今度も怪しい。

 さはさりながら、ヒラリーは間もなく逮捕されて獄中から大統領選を戦うことになると予言しているのはどうかと思うが、その根拠に関してはあながちガセではないかも。
 なぜヒラリーが逮捕されるかというと、リビアを攻撃してカダフィ大佐を殺害した作戦はヒラリーがやったのだという。ヒラリーはリビアを壊して国庫から莫大なカネを奪い、そのカネをイラクに運んで「IS(自称イスラム国)を作る資金に充てたのだ。むろんオバマも知っていてトボケたのである。

 この国家犯罪が暴露されて、ヒラリーは逮捕されるらしい。副島は外れてヒラリーが大統領になったらなんと言うのだろう?
 ヒラリーはISを作って、イラクやシリアで暴れさせ、アメリカやイギリスの民間軍事会社に出兵させ、軍需産業に利益をもたらしたのだろうし、中東の麻薬ビジネスなんかも絡んでいるのではないか。

 自分が大統領になりたいだけのために、莫大な選挙資金を調達する目的で、ISに戦争を仕掛けさせ、罪もない中東の人々を殺戮し、難民にし、玉突きのようにして、ヨーロッパの難民・移民の深刻な事態を招き、イギリスのEU離脱にまで発展させてしまった。
 というストーリーかと思う。

 だが、そういうストーリーは直接にはヒラリーが仕組んだにしても、アメリカは国家ぐるみそういう陰謀をやらかしてきた国なのだから、いまさらヒラリーに罪をなすりつけるかどうか。ヒラリーの陰謀はなかったことにして、選挙戦は平常通り続けるのかもしれない。

 あるいは、もうヒラリーは病気が隠しきれない状態だから、死ぬか、再起不能となって撤退するか。入院して逃げるか。

 そういう連中が、アメリカの政界や財界を支配している。ユダヤ教かキリスト教の信徒である。
 やや陰りが見えると言っても、依然としてアメリカが持っている軍事的なスーパーパワーは健在である。だからヒラリーのようなワルがのさばる。




posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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