2016年10月03日

気がつけばチャイナに乗っ取られる


 久しぶりの支那人ネタ。
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」2016年9月5日付より
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 オーベルヴィリエ市、気がつけばチャイナに乗っ取られていた
  パリで13000名が参加、「中国は出て行け」のデモ
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 パリから北へ一時間ほど。のどかな農村だったオーベルヴィリエ市がある。
 いつしか繊維産業の工場が建ち始め、気がつけば78000人の人口のうち、六万強が中国人となっていた。
 フランス最大のチャイナタウンというより、こうなると「チャイナ・シティ」の出現だ。

 フランスにおける中国人のコミュニティでは急速に治安が悪化、泥棒が強盗となり、強盗も殺人を伴い、安心して町も歩けない。
 のどかな農村だった、奴らがやってくるまでは、と住民がこぼすという(アジアタイムズ、9月5日)。「最初はかっぱらい、つぎに強盗となり、最近は強盗殺人にエスカレートしている」。
 実際に先週、服飾デザイナーが中国人強盗団に襲われて殺害された。

 パリでも「中国人、韓国人、日本人」のツアーが狙われる。順番に大金をもっていると強盗団に推定されているからだ。
 2016年9月4日、パリでは治安悪化、暴力追放、中国人はでていけとプラカードを掲げてのデモ行進が行われ、パリ市民13000名が参加した。 パリ市長は北京を訪問し、中国当局に対策を促したが、一切効果がないという。

 イタリアでもフローレンスの近くのプラト市。皮革製品製造で有名だが、グッチやルイビュトンもこの町で作られており。同時に偽物も中国人工場で作られる。プラトはいまや完全にチャイナシティとなり、チャイナ・コミュニティに住む中国人は五万人となった。イタリア政府の悩みの種である。

 2016年6月にもプラトでは中国人と警察との激突があり、数名が負傷するという暴力沙汰がおきた。 
 原因は繊維工場の立ち入り検査に不満をもつ中国人工場長が従業員を集めて威嚇したことから警官隊が導入され、激しい暴力事件に発展した。

 プラトは5万人の中国人労働者がいつのまにか這入り込み、2010年から15年にかけて、45億ユーロ相当の模造品を不正に輸出し、稼いだ外貨を中国に不法送金したため、当局は10億ユーロの追徴課税をかけた。

      *     *

 だから言わんこっちゃない、日本は支那人の留学生や移民を絶対に受け入れてはならないのだ。必ずこうなる。
 青山繁晴氏も「虎ノ門ニュース」で、世界を回ってみると、どこでも支那人は憎悪されていると語っていた。それ人間の正常な感覚であり、自国のみならず他国の文化を尊重する人間のココロなのである。

 ナチスによるユダヤ人大虐殺は、いささか犠牲者数などが水増しされていて、陰謀の匂いがあるけれど、それでもユダヤ人は欧州では嫌われていた。差別は良くはないが、嫌われるには嫌われる原因をユダヤ人が創ったからでもある。
 そういう過去の教訓があるのだから、次はどこかで支那人がユダヤ人のような目にあうであろう。

 ユダヤ人はそれでも宗教上では譲らなかったにせよ、それぞれの国では「郷に入りては郷に従う」生活のありようであったかに思えるが、支那人はユダヤ人ほど民度が高くない。自己の相対化がまったくできない。そんなことには関心がなく、嘘をつけばいいとしか考えない民である。
 古くは、華僑となって支那から出ていった連中は、東南アジアなんかでは植民地支配者の英国やフランスの側に立って、現地の人を弾圧し、また麻薬の取引や売人をやって闇社会を広げた張本人だった。

 どこでも社会のダニなので、いずれどこかで、悲惨なジェノサイドが起きるだろう。
 
 支那は千年、二千年間、絶え間なく戦乱が起きていた。王朝もめまぐるしく変わった。そのつど民は右往左往させられ、大量に虫ケラのごとく殺された。毛沢東も文化大革命とやらのマヤカシの看板を掲げて、しゃにむに国民を殺して回った。餓死もさせた。

 支那人にとっては、戦争は勝てればいいが、勝敗はどうでもよく、あとは権謀術数なり「宣伝」で利を得ればいいのである。ユダヤ人もそれに近いやもしれぬ。
 大東亜戦争では、蒋介石はほとんどの戦いで日本軍に負け続けたが、アメリカやドイツからの莫大な援助さえいただければ、勝ち負けはどうでも良かった。国家なんかメじゃなくて、私欲で動いた。

 また支那人、「南京大虐殺」「三光作戦」「毒ガス」「慰安婦」などの大嘘をデッチあげて、なんやかやと日本からカネを引き出させれば良く、戦争の勝ち負けは知ったことではなかった。ユダヤ人も、ナチスによる虐殺や差別を言い立てて、うまい商売をやっている。

 戦争以上に、儲けられる、あるいは優位に立てれば十分、それが支那人なのだ。その流れで、支那人は別に支那の土地に拘泥しない。さっさと他国に逃げ出して寄生虫になっても、その地で儲かればいいと考えるのだ。平気で犯罪に手を染める。
 もともとその国に根っこがないし、愛情もないので、麻薬などの違法しかやれない。
 それが、彼らが千年、二千年の戦乱から学んだ生きざまであって、もうDNAレベルに染み込んでいる。

 「今は武力で勝てなくても、あとで嘘をついてでもこっちに有利にすればいい」これが民族的知恵とでもいうべきか。それで生き抜いてきたのだ。
 現在の奴らの南支那海の岩礁埋め立てや、尖閣諸島への侵攻も、武力で勝てなくても、あとで相手国を謀略や宣伝で屈服させるつもりなのであろう。

 宮崎正弘氏が報告しているように、フランス、イタリアばかりでなく、カナダでもアフリカでも、まさに「蝗害」で支那人が溢れ、憎悪されているとはいえ、それでその国に人と衝突が起きて叩き出される事態になっても、支那人は平気だろう。
 勝負はむしろそこから始まる。悪いのはフランスのほうだ、イタリアのほうだと嘘をデッチあげはじめ、それこそ「嘘も百万回言い続ければ真実になる」の“法則”を実践するはずだ。

 大量のチャイナマネーを投入して、世界中のマスメディアを買収して、支那の言い分こそ正義だと言いつづける。こういう攻勢をかけられたら、フランス人やイタリア人は勝てない。
 嘘もカネで本当にしてしまう。現に、これまでも奴らはそれをやってきて、とりわけ日本はその被害を被ってきた。

 欧米もアフリカも中東も、今はそのチャイナマネーに目がくらんで、支那人の嘘を報道して日本を困惑させているが、やがてそれは自業自得、テメエにも巡ってくるのである。
 ずばり、支那を国連はじめあらゆる国際組織から排除すべきだ。交渉ごとはそれぞれ、そのつどやればいい。

 日本人のマインドとはまったく違う生き物が支那人だとわかるべきなのである。「日中友好」なんて信じる奴は、間抜けだ。





posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 ☀| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国人、特に漢民族で、すでに成人している連中は、根本的に心情が違うと思いました。

1970年代ですが、以降に生まれた子供たちは、少し趣が違います。
日本文化にそまってそだっています。
しかも、一人っ子で、どれもこれも、甘やかされハングリーさがありません。

中国人も、次世代は変化するでしょう。
むしろ、それに一番危機感を持っているのは中国人自身ではないでしょうか?

日本人も、軟弱になりましたが、中国人も、変化していますよ。
Posted by 神戸だいすき at 2016年10月05日 15:54
2回目のコメントです。
記事と直接関係ないかもしれませんが、
『天皇さまが泣いてござった』(調寛雅 教育社 1997)に所蔵された「Sさんの悲劇」というのを読みました。
これは実際に通州事件を体験された日本人女性の目撃談であり体験談らしいのですが、内容がえげつなく吐き気を催すほどでした。
こんなことが本当にあるのだろうか?人間こんなことが本当にできるのだろうか?という思いがしました。
集団心理の恐ろしさも感じました。
当時の時代背景から、支那人・朝鮮人・日本人の特性と関係性がよくわかる内容でもありました。
その時代と比べると現代人の感覚は表面上、いい意味でも悪い意味でもかなり穏やかになっているとは思うのですが、人間の根の本質というものは変わらないと思います。
嘘も繰り返せばホントのことになるという操作が、相も変わらずある人達によって続けられている今日ではありますが、それに惑わされることのないよう、本質を見極める力をつけていくべきであり、敵を知り己を知ることで難を逃れることができるのだということを、こういうブログで、もっともっと発信していって欲しいと思っています。
Posted by まこと at 2016年10月07日 18:53
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